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〜『長崎の教会群とキリスト教関連遺産』を往く♪〜 その3

[掲載日]2017年01月27日

長崎県の平戸と生月の沖合いに浮かぶ無人島「中江ノ島」は、
かつて江戸時代に禁教令が広がっていた頃、当時の地元を
統治していた平戸藩が潜伏キリシタンを処刑していた場所。

キリシタンの漁師たちは休憩を装い島へ上陸しては、
島から染み出る「聖水」を汲み、また祈りを捧げるため近付いたとか。

そのようなことからキリシタンの方達は、この島を「天国への門」として
また「聖地」として扱ってきました。
※現在は「文化的な景観」としても扱われ、上陸はできません。

場所はハウステンボスより2時間ほど離れた平戸市北部。
佐世保市江迎町から平戸市田平町を通過して平戸大橋を通り、
平戸島へ渡ります。
その後は生月島方面へ進むと途中に現れる沖合約2kmの島です。
(県道19号線〜42号線沿いで見ることができます)

地元の方や、しっかりと下調べした方でないと、その島が何の島か、
また何処にあるのか気付かない場合もあるそうで、向かわれるお客様へ
「地図などで位置の事前確認」をご案内しています。

映画「沈黙」などで注目を集める長崎県の歴史や、
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」にも関連する
スポットの「聖地巡礼」などもいかがでしょうか。

【参考:ハウステンボスからの道程】
ハウステンボス〜大塔方面(国道205号線)
⇒大塔〜佐々インター(有料道路)
⇒佐々インター〜江迎方面(県道227号線)
⇒江迎〜平戸市田平町方面(国道204号線)
⇒平戸市田平町〜平戸市(平戸大橋)
⇒平戸〜平戸市街地方面(国道383号線〜県道19号線)
⇒平戸市街地〜生月大橋方面(県道19号線〜42号線)

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