函館 夏休みの旅行

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函館 夏休みの旅行

夏休みの旅行に、函館旅行をおすすめします!

気分が開放的になる夏にはキャンプ、花火、海水浴、夏フェスと、気持ちが盛り上がるイベントがたくさんありますが、ロマンチックな夜を演出したいなら夜景がいちばん! 函館の夜景は恋人たちの強力な切り札になります。

市街地の夜がネオンの明かりできらめく様子は、まるで宝石箱をひっくり返したかのようなキラキラとした輝き。肩を寄せ合いながらゆっくりと流れる時間に身を任せていれば、自然とムードは高まっていきます。

昼間は五稜郭タワーにのぼって展望台から函館山を眺め、夜のデートは昼間見た函館山にのぼって函館の夜景に浸る。夏休みの函館旅行には恋人たちの仲を一気に深める魔法がいっぱい詰まっています。

三大夜景の1つ、函館の夜景

夜景デートは、何もしなくてもそこに2人でいるだけでロマンチックな気分を味わえるものですが、その中でも函館の夜景は神戸、長崎とともに「日本三大夜景」の1つに数えられるほどの美しさを備えています。JTBが過去に調査したアンケートでは、夜景が最も印象的だった場所で1位に輝いたのが函館の夜景でした。

「わざわざ旅行する価値がある」とミシュラン・グリーンガイド・ジャポンが三つ星をつけたほどの美しさを誇る函館の絶景。深遠の闇に浮かび上がる街の明かりはとても幻想的ですが、函館の夜景を一層美しく際立たせているのは、大地を挟むように存在する津軽海峡と函館湾です。

夜になると海岸沿いの街灯が大地を光で縁取るため、函館山から街を見下ろすと2つの海によってできる湾曲した海岸部が「優艶なくびれ」となって浮かび上がってくるのです。濃艶なライン、そして漆黒の海と光の大地のコントラストがこれ以上ない絶妙な構図となり、函館の夜景はほかと一線を画す特別な眺望を楽しめるスポットになっています。

そんな函館の夜景でも、とくに夏の夜景はとても幻想的なことで知られています。夏の函館は霧が発生しやすい土地柄で、ミステリアスな雰囲気ただよう街並みを楽しめる場所なのですが、夜景のビューポイントになる函館山にも夏は霧が現れやすく、非常に神秘的な「霧夜景」を楽しめるのです。

霧のフィルターを通すことで函館の街明かりがにじむように拡散して浮かび上がり、どこか他の世界に迷い込んだかのような幻想的な情景を楽しむことができます。霧の流れとともに夜景もその都度、表情を変えていくので、移ろいゆく情景に飽きることはありません。夏の開放的なムード、夜景の夢幻的な雰囲気。恋の進展を望むなら夏の函館はベストチョイスかもしれません。

もちろん夜景は恋人たちだけのものではありません。仲の良い大学の仲間と一緒に夜の函館の景色を見ながら盛り上がるのも楽しいでしょうし、家族と一緒にロープウェイで函館山をのぼって夜景を眺めれば、子どもにとっても特別な夏休みの思い出になるはずです。

観光スポットとして人気 五稜郭タワー

函館の情景を楽しむなら、五稜郭タワーからの眺めもおすすめ。高さ107メートルの五稜郭タワーは、星形の城郭の五稜郭はもちろん、函館山や津軽海峡の眺望も楽しめるビューポイントとして人気観光スポットになっています。

五稜郭タワーは1964年12月、五稜郭築城100年を記念して立てられましたが、実は今のタワーは建設当時のものではありません。高さ60メートルほどだった旧タワーも観光ポイントとして親しまれていましたが、施設の老朽化に伴って解体。今ある新タワーは2006年4月1日にオープンしたもので、その歴史は比較的新しいのです。

五稜郭というのは江戸時代末期、時代が新しいところに向かおうとしている時期に作られた要塞であり、新撰組の副長・土方歳三が戦いに敗れて亡くなった場所として知られています。土方はその生き様が多くの人びとの感動を呼び起こすとても人気のある人物なので、五稜郭は新撰組のファン、歴史ファン、歴史小説のファンなどがよく足を運ぶ聖地になっています。

旧タワー跡地に築かれたアトリウム内には土方のブロンズ像が飾られています。新タワーの塔体は星形、展望台は正五角形になっていますが、五稜郭の姿にちなんでそういった特徴的な形になっているようです。

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