ダイビングを楽しむ

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ダイビングを楽しむ

夏の旅行でダイビングにチャレンジしてみませんか?

最近の夏は酷暑と呼ばれる日が多くなり、日射しもより強く感じられますが、ダイビングを楽しむ方々にとっては待ちに待った季節。強い日射しが海を照らし、光が水中深くまで到達することによって夏の海は幻想的な雰囲気を醸し出すのです。

海自体の透明度は夏よりも冬の方が高いと言われていますが、夏の日射しに映し出された魚の姿や、光を受けて美しく輝きながら揺らめく海藻が見えるのは、夏の海ならではの醍醐味です。

近年は体験ダイビングも充実し、必要な道具は全てリーズナブルな値段でレンタルできるので、経験のない人でも気軽にダイビングを楽しめるようになりました。海に潜ったことがない方もダイバーも、この夏、ダイビングに出かけてみてはいかがでしょうか。

宮古島は珊瑚礁の宝庫!

ダイビングの人気スポットとして知られる宮古島の海。「宮古ブルー」と呼ばれる美しい珊瑚礁の海が特徴で、別世界を覗き見るような神秘的な体験ができます。なかでも人気のスポットは、日本最大級の珊瑚礁群「八重干瀬(やびじ)」。宮古島の北西に池間島という豊かな自然の残る小さな島があって、その池間島から北に5キロほど離れたところから南北約15〜20キロ、東西約7〜10キロに渡って広がっています。その巨大珊瑚礁群はハッと息を呑むほど心に迫ってくるものがあるので必見です。

大潮の干潮時になると珊瑚礁が姿を表し、一面「珊瑚礁の大陸」に。八重干瀬の周辺は海の透明度が非常に高く、豊かな生態系が形成されているため、珊瑚の他にも多くの魚介類を目にできたりと、絶好のダイビングポイントです。

地形ポイントが多い宮古島ですが、その中でも人気のポイントが「エンジェルケーブ」。天候面などの条件がうまく合致した場合には、オーロラにも似た光のカーテンを見ることができます。

宮古島はボートダイビングが基本。約70軒のダイビングショップがあり、その多くが空港や港に近い平良地区に集中しています。船酔いしやすい人は、伊良部島や池間島のショップをチョイスするのがベスト。ダイビングのポイントまで移動する時間が少ないので、気分が悪くなる前に到着できるはずです。

江ノ島でナイトダイビング

沖縄本島、宮古島、石垣島、鹿児島県の奄美大島などは日本でも有数の人気ダイビングスポットですが、東日本や関東でのダイビングをお考えの方におすすめしたいのが江ノ島です。自然が生み出した変化の豊富なその表情は月のクレーターを思わせる神秘の世界。迷路のように複雑に入り組んだ模様を楽しむことができます。もちろん海の生物たちも豊富。ウミウシをはじめ、湘南名物のイワシ、ギンポ、タツノオトシゴなどが見られ、大物のサメが姿を現すこともあります。

江ノ島もボートダイビングがメインです。江ノ島にはいくつかダイビングポイントがありますが、一番深くても水深20メートル未満なので、初心者でも安心して潜ることができます。さらに江ノ島ではナイトダイビングにもチャレンジ可能。昼間の顔とは違う夜の海の姿を覗けば、ここまで変わるのか!と驚かされるはずです。

夏休みになったら海水の冷たさが心地良い海に潜り、幻想的なマリンワールドへ。お友達で連れ添っていくも良し、家族で行ってみるも良し。カップルで深遠の海に潜るのもロマンチックでいいですね。

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