夏フェスに行く

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夏フェスに行く

夏の旅行は夏フェスに!

海好き、山好き、旅行好きなど、夏はレジャー好きにはたまらない季節ですが、音楽好きにとっても夏は重要なシーズン。全国各地で夏フェスが開催され、今年はどんなアーティストが出演するのか、何を観ようか、聴きに行こうかといった贅沢な悩みが尽きないからです。また、夏フェスを計画する際に気を付けなければならないのは、何と言っても宿の確保です。一日の疲れを癒し翌日の参加に備えるために近場の宿には早くから予約が殺到し、満室となることも少なくないため、早めの予約は必須です!!

2017年夏フェス会場周辺の宿・ホテル・旅館

★FUJI ROCK FESTIVAL【新潟】
<7月28,29,30日>
→周辺の宿(新潟県)
★ROCK IN JAPAN FESTIVAL【茨城】
<8月5,6,11,12日>
→周辺の宿(茨城県)
★RISING SUN ROCK FESTIVAL【北海道】
<8月11,12日>
→周辺の宿(北海道)
★SUMMER SONIC
【東京・大阪】
<8月19,20日>
★MONSTER baSH
【香川】
<8月19,20日>
→周辺の宿(香川県)
★SWEET LOVE SHOWER【山梨】
<8月25,26,27日>
→周辺の宿(山梨県)
★ULTRA JAPAN
【東京】
<9月16,17,18日>
→周辺の宿(東京都)
★イナズマロックフェス【滋賀】
<9月16,17日>
→周辺の宿(滋賀県)

夏フェスとは

夏フェスとは、夏に行われる野外音楽フェスティバルのこと。複数のバンドやアーティストが出演し、朝から晩まで幅広いジャンルの音楽を楽しむことができます。まさに「音楽漬け」という感じですね。

1960年代から70年代にかけて、日本ではフォークソングブームが到来しました。この時代はフェスティバルとしての野外ライブも多く行われましたが、80年代になると野外音楽フェスティバルは徐々に開催されなくなっていきました。ところが1997年、時代は大きく変わります。フジロック・フェスティバルの開催を機に、再び野外音楽フェスティバルが盛んになっていくのです。

夏があるのなら、春フェス、秋フェス、冬フェスもあるのでしょうか? もちろんありますが、夏は他の季節と比べて長い休みが取りやすく、入場者数が多く見込めるので、自然とたくさんのフェスティバルが夏に開催されるようになりました。その結果、他の季節よりも「夏フェス」が一般化されていったという歴史があります。

フジロックとサマソニ

そんな夏フェスの代表格と言えば、苗場スキー場で開催されるフジロック・フェスティバル。通称「フジロック」として知られている音楽フェスティバルです。

フジロックは毎年7月下旬から8月上旬の間に開催されます。フジロックは日本の屋外ロックフェスティバルの先駆者的存在。日本のミュージシャンに加え、毎年いろんな海外人気アーティストが来日し、生ライブを披露してくれるイベントなので非常に集客力のある夏フェスです。

会場の苗場スキー場はアクセスの便がいいところではなく、初心者にはややハードルが高いのも事実ですが、一回ハマるとやみつきになり、全日程に参加するファンも珍しくありません。

そして、そのフジロックと双璧をなす夏フェスがサマーソニック、通称「サマソニ」。毎年8月に東京会場(実際には千葉県のQVCマリンフィールド)と大阪で開催される都市型ロック・フェスティバルです。ジャンルはロックに限定されず、最近はJポップやアイドルグループも出演。ファンの年齢層も若者から往年の音楽ファンまで多岐に渡り、アーティストの年代も幅広いのが特徴です。

このフジロックとサマソニ以外にも、茨城県ひたちなか市で開催される邦楽アーティストだけによるロッキンジャパンなど、日本全国で数多くの夏フェスが開催されます。自分の好きなアーティストやバンド、好きなジャンルにピンポイントに狙いを定めて夏フェスへ行くのもいいかもしれません。

夏フェスに行く宿・ホテル・旅館

新潟(苗場周辺)

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千葉(幕張周辺)

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大切なのは服装と持ち物

実は、夏フェスで大切なのは持ち物です。真夏の炎天下なので、帽子、サングラス、飲み物、タオル等は必須。折りたたみの椅子やレジャーシートがあればもっと楽にフェスを楽しめます。

さらに気をつけたいのが服装。例えばフジロックは苗場で行われるので、天気が変わりやすく、夏とはいえ冷え込みは厳しいのです。しかも雨が降ると、山の中ということもあって地面がぬかるみ、非常に足元が滑りやすくなります。きちんと準備せず軽装で行ってしまうと、大変な思いをするかも。長袖シャツやちょっと羽織るものがあると重宝します。

一方、都市部で開催されるサマソニは、フジロックの行われる苗場と異なり日除けになるものが少なく、下は土ではないので照り返しも厳しくなります。フジロックは寒さ対策が必要でしたが、サマソニは徹底した熱中症対策が必要となります。

また、夏フェスには、夕立ち・大雨が付き物です。近年ではゲリラ豪雨に遭う可能性もありますので、雨具と、荷物に余裕があれば着替えを持っていくことをおすすめします。十分な装備をして、夏フェスを楽しみましょう!

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