2016 花火大会に行く。周辺の宿・ホテル

夏の風物詩「花火大会」を楽しむ旅行に出かけてみませんか?周辺ホテル・旅館・宿を予約しておけば、ゆったりとした旅が楽しめます。

花火大会に行く

夏の旅行で、花火大会へ赴いてみませんか?

「今年の夏休みはどこへ遊びにいこうかな?」と、
あれこれ思考を巡らせている方も多いのではないでしょうか。
でも一方で「仕事が忙しくて、長期の休みは
とてもじゃないけど取れない。土日しか休みがない」
という方もいらっしゃると思います。
長期の休みがある人も、週末しか休めないという人も、
共通して楽しめる夏のイベントがあります。
それが花火大会です。

知っていますか?花火のあれこれまめ知識

知っていますか? 花火のあれこれまめ知識

  • 01/知ってる?
    有名な隅田川花火大会

    全国的にも有名な「隅田川花火大会」。こう呼ばれるようになったのは1978年からと意外に新しく、その前の呼び名は「両国の川開き」。交通事情の悪化に伴って中断される前の1961年まで使用されていました。この花火大会の由来は享保18年(1733年)、隅田川での水神祭。前年の大飢餓で亡くなった多くの人々の供養のために、隅田川で花火を打ち上げたこととされています。
    実はこの隅田川花火大会、「第一会場」と「第二会場」という二つの会場があるのをご存知でしょうか? 二つの会場で別々の花火が打ち上げられるのですが、第一会場の場所は桜橋下流から言問橋上流。こちらでは隅田川花火大会恒例の花火コンクールが行われ、9000発を越える花火が打ち上げられます。一風変わった花火や非常に珍しい花火が多く、通常の花火大会とは一味違った花火を楽しめるのが特徴です。
    第二会場の場所は駒形橋下流から厩橋上流。こちらはなんと10000発以上! 花火そのものの規模が大きく、迫力満点の花火が楽しめます。
    第一会場、第二会場を合わせて20000発を誇るのも、隅田川花火大会の魅力。毎年7月の最終土曜に開催されます。

  • 02/知ってる?
    日本三大花火大会を堪能しよう

    『日本三大花火大会』と呼ばれる3つの花火大会があります。茨城県土浦市の土浦全国花火競技大会だけは秋の開催になってしまいますが、3つのうち2つは夏に開催されています。
    秋田県大仙市の全国花火競技大会「大曲の花火」は、100年の歴史を誇る由緒ある花火大会です。競技大会と言われる通り、多くの花火師たちが日本中から集い、3部門の花火で腕を競い合います。花火の競技大会としては日本トップクラスなので、高水準の花火を楽しめるはずです。
    『日本三大花火大会』のもうひとつは、8月1週目、信濃川河川敷で開催される新潟県長岡市の長岡まつり大花火大会。長岡の花火を代表する「越後の三尺玉」をはじめ、「超大型スターマイン」、「フェニックス」、長生橋と大手大橋にかかる「ナイアガラ」など、規格外の花火ばかりが揃います。こちらも2日間合わせて約20000発の花火が打ち上げられるとあって、十分に堪能できること間違いなしです。

  • 03/知ってる?
    花火についての雑学

    日本では、古くから爆竹に似たものを正月に鳴らすといった風潮はあったようですが、実際にどの時代に、どうやって花火が作られたかというのは定かではありません。江戸時代になると火薬を取り扱う職人が登場したと言われています。
    江戸時代から続く宗家花火鍵屋は、現在も続く歴史ある花火屋です。花火を打ち上げる際の「か〜ぎや〜」という掛け声で一般的によく知られています。萬治2年(1659年)に初代弥兵衛が花火を売り出し、それが爆発的に売れたそうですが、現在の鍵屋は15代目まで受け継がれています。
    では、もうひとつの有名な掛け声である「た〜まや〜」の方はというと、その鍵屋に勤めていた清吉がのれん分けをして、両国広小路吉川町に新たな花火屋「玉屋」を立ち上げたもの。雑学として、どこかで披露してみてください!

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