9月3連休は、人気沸騰の北陸・金沢へ!

9月連休におすすめの旅行特集

東京と金沢をつなぐ北陸新幹線の開業によって、にぎわいを見せている北陸エリア。アクセスが便利になった北陸・金沢へ、秋の連休を利用して出かけてみませんか。北陸は日本海で獲れる海の幸、おいしいお米や地酒などの味覚、海と山の美しい絶景スポットで知られ、人気の温泉をはじめ、風情あふれる観光地も目白押し。さあ、秋の連休は魅力いっぱいの北陸・金沢へ!

9月の連休は、古都・金沢を丸ごと楽しもう!

金沢は北陸の新たな玄関口。16世紀半ばに本願寺が金沢御堂(かなざわみどう)を置いたことに始まり、その後、約400年前に前田利家公がこの地に築城して以来、加賀百万石の城下町として栄えてきました。日本の文化が美しく息づく金沢で、秋の休日を満喫してみませんか。

兼六園
水戸の偕楽園岡山後楽園とともに日本三名園に名をつらねる兼六園は、四季折々の美しい景観が楽しめる金沢きっての観光名所。お堀通りを挟んだ北側には金沢城公園があり、秋のおだやかな陽を浴びての散策コースとしておすすめです。

金沢21世紀美術館
2004年にオープンした現代アートの美術館。恒久展示作品の多くは、鑑賞者が作品の一部となって楽しめる体験型作品。中でも人気の高いのが、レアンドロ・エルリッヒ作《スイミング・プール》。プールの中から上の人を見上げるような、不思議な感覚が味わえます。

<近江町市場>
1721年の開設以来、金沢の食文化を支えてきた近江町市場。鮮魚、青果、惣菜などを扱う約180もの店舗が軒をつらねます。美味揃いの本市場メニューの中でも、獲れたての鮮魚を盛った海鮮丼が評判。旅の途中で買った魚介や野菜は、宅配便で送ることもできます。

<ひがし茶屋街>
石畳の道の両側に格子のお茶屋がつづき、江戸時代の雰囲気を残す街並みの美しさは、重要伝統的建造物群保存地区に指定されているほど。古い建物を利用した飲食店や和雑貨の店がたくさんあり、お土産選びも楽しめます。

見る、学ぶ、体験する──9月の連休は北陸へ!

家族のお出かけ、いつまでも思い出に残る旅にしたいもの。ご家族全員が楽しめて、知的好奇心もくすぐる北陸エリアの名所をセレクトしました。

福井県立恐竜博物館
恐竜だけでなく、地球や生命の歴史なども学べる古生物・地学専門の博物館。ドーム型展示室に並ぶ、30体以上もの恐竜の全身骨格標本は圧巻です。さらに、巨大ジオラマや迫力ある200インチ対面スクリーンの「ダイノシアター」など見どころが満載。

黒部ダム/富山県
映画「黒部の太陽」で知られる黒部ダムは、着工から7年をかけてつくられたアーチ式ドーム越流型のダム。186mという高さは日本一、総貯水量も約2億㎥を誇り、そのスケールと迫力は国内最大級です。観光放水の実施期間は、霧状の水が毎秒10㎥以上もの勢いで落下する光景を見学できます。

白米千枚田(しろよねせんまいだ)/石川県
高洲山の裾野に広がる白米千枚田は、世界農業遺産「能登の里山里海」の代表的な棚田として年々注目を集めています。急斜面に幾重にも段になって約1000もの田んぼがつづく姿は、まさに日本の原風景。一見の価値ありです。

大本山永平寺/福井県
約770年前、道元禅師によって開かれた曹洞宗の大本山である永平寺。老杉の林立するおごそかな雰囲気の中、七堂伽藍(しちどうがらん)が立ち並び、四季を通して参詣客が絶えません。心やすらかに座禅や写経、さらには精進料理なども体験してみてはいかがでしょうか。

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