沖縄離島特集

常夏の島沖縄!
沖縄本島付近には伊江島・久米島・慶良間諸島・座間味島・南大東島・北大東島・与那国島・波照間島・石垣島・西表島・小浜島・竹富島・宮古島・与論島(鹿児島県)など 魅力的な島がいっぱい!各島々ごとにご紹介します!

伊江島

【沖縄本島からのアクセス】那覇空港から車で本部港まで約1時間40分 本部港からフェリーで約30分

伊江島るるぶトラベル 宿泊プランはこちら
伊江島って?

沖縄本島北部本部半島の北西9kmの洋上に位置し、本部町にある本部港よりフェリーで約30分で行けます。
人口は約5,000人で、周囲22.4kmの比較的平坦な地形の島。島の中央部分に、シンボルにもなっている「城山(ぐすくやま)」(方言で「タッチュー」)があり、手軽に登山を楽しめ、頂上では360度のパノラマが広がり、沖縄本島や周辺の島々も眺めることが出来ます。島の北海岸は断崖絶壁が連なり、その迫力ある景色は景勝地になっています。
対照的に南海岸は砂浜が広がり、夏は海水浴やキャンプを楽しむ人々で賑わいます。移動はレンタカー、レンタバイクがあるので、アクティブに回るならオススメです。南海岸側でゆっくり過ごすなら、レンタサイクルもオススメです。少し足を伸ばして更にディープな沖縄を体感してはいかがですか?
(目安:島内一周 車で40分程度)

見どころといえば!

城山(ぐすくやま)

「伊江島タッチュー」の愛称で呼ばれる城山は島民の信仰の対象であり島のシンボルです。標高172mの頂上から360度のパノラマで沖縄本島や周辺の島々を眺めることが出来ます。中腹まで車で行くことが可能で、登山入口から徒歩約15分で山頂に到着出来るので手軽に登山と楽しんで下さい。中腹でもお土産屋さんや展望台があり楽しめますよ。

GIビーチ

島の南東部にひっそり存在する、静かなビーチ。プライベート感があり、きめ細やかな白砂が広がるこのビーチは周りに売店やシャワーなどが無い自然のビーチ。ゆっくりするには打ってつけのオススメビーチです。

名産・特産品

伊江牛

伊江島は基牛(もとうし)の産地として知られ、島で育った牛たちは全国のブランド牛となっていきます。伊江島に来たなら伊江牛料理は是非召し上がって下さい。

ジーマーミ

「ジーマーミ」とは方言でピーナッツのことです。伊江島はジーマーミの産地となっており、お菓子や豆腐など様々に加工され販売されております。中でもオススメが、黒糖と和えた「ピーナッツ黒糖」です。黒糖の爽やかな甘さとピーナッツの塩気が、食べ出すと止まりません。お土産にオススメです。

>伊江島 特産品【ピーナッツ黒糖】

久米島

【東京からのアクセス】 羽田から那覇で乗り継ぎ飛行機で約3時間40分
【沖縄本島からのアクセス】飛行機で約40分

久米島 ハテの浜久米島 赤鶏るるぶトラベル 宿泊プランはこちらるるぶトラベル 航空券付きプランはこちら
久米島って?

久米島(くめじま)は、沖縄本島から西に約100km。飛行機では30分。
船で3時間弱で行けます!
人口は1万人弱で、面積は59.11km_で、沖縄県内では、沖縄本島、西表島、石垣島、宮古島に次いで5番目に大きな島です。
レンタサイクルはホテル周辺でのちょっとした観光に便利。
久米島「島内観光」には車がおススメ!
また、旅行の荷物は「日本郵便」(ゆうパック)または「ヤマト運輸」(クロネコヤマト)が「宿泊先」までお届け可能です。
島内にガソリンスタンドは2軒。スーパー「Aコープ」が1軒で、あとは小さい個人商店があります。
予め場所を調べて、必要なものは事前に買ってから、島時間を過ごすのが効率的!
(目安: 島内一周 車で40分程度)

見どころといえば!

夏は「ハテの浜」☆

ハテの浜とは久米島の東海上に点在する砂浜のことで潮の流れで、砂が堆積してハテの浜を形成した砂浜だけのきれいな無人島です。

宇江城跡

久米島のほぼ全体を眺望できる。
宇江城城跡は、久米島支配の拠点として、久米島全体を見下ろす山岳頂部に築かれ、多数の腰曲輪群と平場群を備えた堅固な山城跡であり、沖縄におけるグスク時代の政治・軍事の様相を知る上で貴重な城跡・・・パワースポット!

アーラの浜

兼城とイーフビーチの間にある儀間集落のさらに奥にあるビーチ。ビーチへ行くのに一度山を登ってまた降りる感じでですが、必ず先にビーチがあるので、諦めないで☆必見ビーチ☆

隠れざる漁礁

久米島には釣り人が少ない?!久米島には11か所のパヤオ(お魚のえさ場)が多く設置されており、マグロ・カジキ・シーラ・あおりいか・ミーバイ・あじなど釣る人が少ないからヒット率も?!

名産・特産品

車えび

日本一の生産量を誇り、茹でて食べるも良し、カリッと揚げるも良し、グルメの方もきっと頷いてくれる一品です。

久米島地鶏「赤鶏」

沖縄ブランド食材の一つで文字通り、久米島でのびのびと育ったトリです。
沖縄本島でもあまり口にすることができないレアな食材!
久米島に行く際には是非、味わっていただきたい食材です。

海洋深層水

640M海水をくみ上げ化粧品や養殖業に生かしているので日本一!

慶良間諸島・座間味島

【渡嘉敷島】沖縄本島「泊港」よりフェリーで約70分(高速船の場合約35分)
【座間味島】沖縄本島「泊港」よりフェリーで約2時間(高速船の場合約50分)

慶良間諸島・座間味島 観光スポット【古座間味ビーチ】慶良間諸島・座間味島 観光スポット【渡嘉敷の海でダイビング】るるぶトラベル 宿泊プランはこちらるるぶトラベル 航空券付きプランはこちら
慶良間諸島・座間味島って?

慶良間諸島(けらましょとう)は、沖縄県那覇市(沖縄本島南部)の西方約40kmの東シナ海上に点在する大小20余りの島からなる島嶼群でありこの中で有人島は渡嘉敷島(とかしきじま)、座間味島(ざまみしま)、阿嘉島(あかしま)、慶留間島(げるまじま)前島(まえじま)の5島になる。船で1時間から2時間で本島から気軽に行ける島々。
旅行の荷物は「日本郵便」(ゆうパック)または「ヤマト運輸」(クロネコヤマト)が「宿泊先」までお届け可能です。
島内での移動手段は宿泊先からの送迎や地元のレンタカー(台数が少ないので夏場は込み合いが予想されます)
レンタバイクが主流。港から阿波連の定期バスも利用できます。
島内のお買い物は「JAおきなわ」か、島の「商店」になります。
(目安:島内一周 車で1時間程度)

見どころといえば!

もう「海」でしょう!!

小さな島々と岩礁で構成されている慶良間(ケラマ)諸島は、それぞれの島同士が防波堤のように作用しあうため風や波の影響を受けにくく、台風の直撃でもない限り必ずどこかに潜れるポイントがあり、まさに“1年中がダイビングシーズンの島”です。
透明度の高さ、魚の種類や数の多さは沖縄の海でも屈指!地形や珊瑚、真っ白な砂地、ドロップオフやケーブ、コーラルが覆うリーフなど千変万化。同じポイントでも日によって違う表情を見せてくれます。
生物もコーラルフィッシュから回遊魚、珍しいハゼやウミウシまで何でもありで、ケラマ諸島中に開発された100近くものポイントでは、初級者から上級者までバラエティに富んだダイビングができます♪

名産・特産品

まぐろジャーキー

渡嘉敷島は東シナ海を北上する黒潮本流と南下する黒潮反流の影響を受け、温かい水温が維持されている渡嘉敷島の周辺海域であり、マグロやカジキなどの大型回遊魚が回遊する好漁場が形成されています。お刺身や燻製にし、ビールのおつまみにもベストマッチなスタッフオススメのご当地グルメです。

>渡嘉敷島 特産品【まぐろジャーキー】

南大東島・北大東島

【東京からのアクセス】 羽田から那覇乗り継ぎ約3時間40分
【沖縄本島からのアクセス】飛行機で約1時間10分

大東島 定期船「だいどう」への乗下船様子大東島観光スポット【バリバリ岩】、【海軍棒プール】、【星野洞】るるぶトラベル 宿泊プランはこちらるるぶトラベル 航空券付きプランはこちら
大東島って?

沖縄本島の東、約340kmの太平洋上にあり、北と南に分かれている“絶海の孤島”大東島。
沖縄県に属しながらも実は一番近い島は鹿児島の「奄美諸島」で一番近い喜界島からは300kmを切るほど!島の面積は南大東島が約30平方キロメートル、北大東島が約13平方キロメートルで、島の人口は両島合わせて約2100人の島です。
島内にはコンビニエンスストアや大型スーパーなどはなく、行かれる際には事前に必要物を揃えていくことをオススメします。なんと両島を行き来する飛行機の飛行時間は最短3分!また船で来島する際、波が高く、着岸出来ないため「クレーン」で吊るしたカゴを利用した乗下船となるのもこの島ならでは!携帯電話は「docomo」、「au」のみ利用可能です。
また、旅行の荷物は「日本郵便」(ゆうパック)または「ヤマト運輸」(クロネコヤマト)が「宿泊先」までお届け可能です。
島内の交通手段はレンタカー、また宿泊施設からの送迎車(要予約)などが利用可能です。レンタサイクルもございますが、島の起伏が激しいので、観光をされる際はレンタカーなどがオススメ!
(目安:島内一周 北大東島 車で30分 / 南大東島 車で約40分程度)

見どころといえば!

バリバリ岩

南大東島にある観光名所の一つ。島自体、サンゴが隆起してできた島なのでその隆起の際に鍾乳洞も形成された。
その中でも大きな割れ目に入れるのがこのバリバリ岩。入口の穴をくぐってさらに下に下りる場所があり、そこをグングン進むととさらに深い岩の割れ目へ行くことができます。
その最低部からの景観はまさに神秘的!

海軍棒プール

南大東島東部にある天然プール。集落から車で約30分くらい行ったところにあるこの場所は、軍が測量の為に立てた「海軍棒」がありその名がつけられた。
こちらから見る朝日が島内での人気スポットなので島に行った際には是非とも訪れてほしいポイント!

星野洞

大東島にはなんと100(!)を超える洞窟があると言われ、鍾乳洞もたくさんあります。その中で、最も大きいのがここ南大東島にある「星野洞」。
地上にはさとうきび畑が広がりますが、地下にはこんなスポットも!まさに「穴場」なポイントです。

名産・特産品

大東寿司

みりん醤油の特性タレで味付けをしたサワラやマグロを漬け込み、甘酢めしに乗せたお寿司。さっぱりとした味付けが特徴で、暑い沖縄にぴったりのお寿司です。

大東島 特産品【大東寿司】

与那国島

【東京からのアクセス】 羽田から石垣で乗り継ぎ飛行機で約4時間
【沖縄本島からのアクセス】飛行機で約1時間30分

与那国島観光スポット【海底遺跡】、【与那国島の最東端の岬 東崎】、【立神岩】与那国島名産【泡盛】るるぶトラベル 宿泊プランはこちらるるぶトラベル 航空券付きプランはこちら
与那国島って?

面積28.91平方キロメートル、人口約1,500人、石垣島からは124kmの国境の島で、台湾までは111kmしかなく、年に数回晴れて澄んだ日には水平線上に台湾の山々を望むことができる日本最西端に位置する島です。
波が荒い外海の中の孤島で昔は「渡難(どなん)」といわれるほど訪れるのが大変な島でした。 100mもの岸壁が垂直に海に落ち込んでいたりと起伏に富んだ地形で、人跡未踏の亜熱帯ジャングルもあります。 島内には小さな商店はありますが、コンビニエンスストア、大型スーパーなどは無いため、必要物は揃えていくことをオススメします、与那国島の海は黒潮が直接ぶつかるので潮通しがよく、カジキのトローリングなどの大物釣りをはじめ、ダイビングではハンマーヘッドシャークの群れが見られる大物ポイントとしても有名です。
また、旅行の荷物は「日本郵便」(ゆうパック)または「ヤマト運輸」(クロネコヤマト)が「宿泊先」までお届け可能です。
島内の交通手段はレンタカー、バス、タクシーなどが利用可能です。町営バスは無料でオトクですが、運行本数が少ないので観光で訪れる際にはレンタカーの利用が便利です。
(目安:島内一周 車で約40分程度)

見どころといえば!

海底遺跡

与那国島の海底遺跡は島の南岸にある新川鼻の沖合約100メートルに沈む構造物です。東西約50m以上・南北150m・高さ25〜26mの岩礁に、人の手が加わったようなテラスや階段、排水路らしき溝などがあり、遺跡のように見えます。
様々な調査が行われていますが人工物なのか、自然に出来たものなのかいまだに結論は出ていません。もし人工物だとすれば、水没したのが動植物の分布や鍾乳石から1万年以上前とみられることから、世界最古の古代遺跡ということになります。
ダイビングポイントとして有名ですが、最近ではグラスボートで海上から見ることもできます。

沖縄在来種「ヨナグニウマ」

与那国島にずっと昔から生きているヨナグニウマ。
ほんの40年前まで島の住民の足となり、米やサトウキビなど重い荷物を運んでいました。
現在島内に約120頭生息しており、小柄で模様はなく、茶色一色なのが特徴です。おとなしく、優しい性格で、あまり物事に動じない馬です。なので、与那国の道を車で走っていると、車道を横切る馬や悠然と立ちはだかっている馬もいたりします。そこは愛嬌。自然に移動するまで待ってあげましょう。

日本最後の夕日が見える丘

日本最西端は「西崎(いりざき)」で夕日がきれいですが、その西崎を眺めながら夕日が見えるスポットです。
久部良小中の先の、クウラバリの入口にあります。名前の通り、日本最後の夕日が見える丘で、夕日鑑賞にはおすすめです。また、丘になっているので、夕日だけじゃなく西崎や久部良集落を見渡すこともできます。絶好の写真ポイントです。

名産・特産品

花酒「どなん」

アルコール度数60度前後の泡盛。沖縄の泡盛の中でも最高度数の泡盛です。
また、スタッフオススメは、なんと言っても「カジキマグロ」!さっぱりとポン酢で食べるともう絶品です!

波照間島

【東京からのアクセス】 羽田から石垣島まで直行便で約3時間25分 石垣島から船で約1時間
【沖縄本島からのアクセス】飛行機で石垣島まで約1時間 石垣島から船で約1時間

波照間島観光スポット【ニシ浜ビーチ】波照間島特産品【黒蜜、泡波】るるぶトラベル 宿泊プランはこちらるるぶトラベル 航空券付きプランはこちら
波照間島って?

波照間島は有人島としては日本最南端の島です。 波照間の島名は、「さい果てのウルマ(サンゴ礁)」に由来していると言われています。
周囲に灯りが少ないため、日本国内では南十字星を好条件で観測できる数少ない島です。その為、日帰りでは無く宿泊をおすすめします。
ホテルやリゾート施設などはなく、路線バス、信号もありません。 サトウキビ畑や自然のままのビーチ、昔ながらの家並みなどを見ながらのんびりと過ごしたい人には最適な島といえます。移動はレンタルバイクがおすすめです。
生活必需品や食料品を販売しているのは商店のみ。必要なものは持参することをおすすめします。
(目安:島内一周 自転車で1時間程度)

見どころといえば!

ニシ浜ビーチ

島の北西部に位置する西の浜(ニシハマ)は、約1キロ近く続く真っ白な砂浜とエメラルドグリーンが美しいビーチです。リーフの内側は波もほとんどなく、海水浴におすすめです♪

南十字星

波照間島の魅力と言えば、何と言っても星空です!その中でも南十字星が有名で、日本でも観測できるところが限られますが、波照間島が一番条件が良いと言われています。是非宿泊して体験してみてください!

名産・特産品

黒蜜

サトウキビで有名な波照間島ですが、そのサトウキビで作った黒蜜があります。ホットケーキやヨーグルトにかけたり、生姜焼きの隠し味に使ったりと用途は色々。おすすめは「黒蜜かき氷」波照間島にお越しの際は是非お試しください!

泡盛「泡波(あわなみ)」

本最南端の酒造で作られた泡盛。泡盛はたくさん種類がありますが、なかなか手に入らない幻の泡盛が波照間島で作られている「泡波」。
澄んだ地下水から造られ、度数は30度程で軽い飲み口が飲みやすい。沖縄県内でも手に入れるのが難しいレアなお酒です。

石垣島

【東京からのアクセス】 羽田から直行便で約3時間25分
【沖縄本島からのアクセス】飛行機で約1時間

石垣島観光スポット【川平湾】石垣島特産品【石垣の塩ちんすこう】、【八重山そば】るるぶトラベル 宿泊プランはこちらるるぶトラベル 航空券付きプランはこちら
石垣島って?

八重山諸島の玄関口、新石垣空港が2013年3月に開港し賑わいを見せています。石垣市内には大型スーパー、コンビニ、飲食店も充実しており、滞在中不便を感じることはありません。更に2016年夏には人工ビーチも完成予定で、ビーチへのアクセスも良くなりますよ。
市内から離れると、豊かな自然が広がり「川平湾」「玉取崎展望台」「バンナ岳」「石垣島天文台」など有名な景勝地が数多くあります。
石垣港離島ターミナルを拠点に周辺島々への観光も人気です。石垣島から日帰りでも観光が可能です。
石垣島内の移動はバス・タクシーがあります。路線バスは地元の方も使うのでゆっくりですが、のんびり石垣島を回るなら地元密着で楽しいかも!グループで自由に石垣島を回るならレンタカーが便利で経済的♪
 (目安:石垣島内一周 車で約1時間30分程度)

見どころといえば!

川平湾

ミシュランや日本百景にも選ばれているその美しさは行く価値あり。
石垣島で一番の観光名所といえば、川平湾です。駐車場から歩いて1分、木漏れ日が涼しげな小道を抜ければ美しいブルーを幾重にも重ねた川平湾が一望できます。黒真珠の養殖場としても有名なこの湾は、いくつもの小島に囲まれており沖縄の松島といった様子です。
グラスボートが有名で、何種類ものサンゴと熱帯魚を手軽に見ることができておすすめです!

名産・特産品

八重山そば

沖縄本島で多く食される「沖縄そば」は有名ですが、石垣島を初め八重山諸島で多く食されるのがこの「八重山そば」です。沖縄そばとの違いは、麺が細く丸い麺になっており、具の豚肉は細切りで、八重山かまぼこがトッピングされていることが多いです。食べる際に七味ではなく、ヒパーチ(島胡椒)をお好みでかけて食べるのも特徴的です。沖縄そばとの違いを楽しんでみては?

石垣島塩ちんすこう

ちんすこうはお土産の定番ですが、石垣にお越しの際は塩ちんすこうをおすすめします。ちんすこうのほのかな甘みを塩が引き立て、甘しょっぱい味がいつまでも飽きません。小分け包装なので、配るときにも便利ですよ♪

小浜島

【東京からのアクセス】 羽田から石垣島まで直行便で約3時間25分 石垣島から船で約25分
【沖縄本島からのアクセス】飛行機で石垣島まで約1時間 石垣島から船で約25分

観光スポット【シュガーロード】特産品【黒糖】るるぶトラベル 宿泊プランはこちらるるぶトラベル 航空券付きプランはこちら
小浜島って?

小浜島はサトウキビ畑や牧場が広がるのどかな島です。 八重山諸島のほぼ中心に位置し、島の中央にある海抜99mの大岳(うふだき)からは360度のパノラマで周辺の島々と美しい海が見渡すことができます。 レンタサイクルでゆっくりと周ることもできますが、アップダウンがあり、体力に自信がない方には、レンタカー・レンタバイクのご利用をおすすめします。島の見所を周る島内観光バスも運行しています。NHKの連続ドラマの舞台になったことで全国的に知られるようになりました。また、島の東側には大型リゾートホテルや八重山唯一のゴルフ場があり、八重山諸島きってのリゾート地でもあります。

見どころといえば!

シュガーロード

道の両側にサトウキビ畑が広がり、自転車で走ると気持ちのいい風の中、沖縄の原風景を見ることができます。

こはぐら荘

NHKの連続ドラマで使用された民家で、重要文化財となっています。そのため中まで入ることはできませんが、昔ながらの民家を見学でき、赤瓦の屋根とシーサーが出迎えてくれます。

名産・特産品

黒糖

小浜島ではサトウキビが有名で、そのサトウキビでつくられた黒糖はです。地元のおじーやおばーは、サトウキビの畑仕事中にお茶うけとして食べています。
小浜島にお越しの際はお土産におすすめです♪

西表島

【東京からのアクセス】 羽田から石垣島まで直行便で約3時間25分 石垣島から船で約40分
【沖縄本島からのアクセス】飛行機で石垣島まで約1時間 石垣島から船で約40分

観光スポット【由布島水牛車】観光スポット【仲間川マングローブ】、特産品【イノシシ汁】るるぶトラベル 宿泊プランはこちらるるぶトラベル 航空券付きプランはこちら
西表島って?

沖縄県では本島に次ぎ大きい島。 島の90%を覆う亜熱帯のジャングルが海岸線近くまであり、平地はほとんどありません。 仲間川をはじめ大小40以上の川があり、広大なマングローブ林も広がっています。 天然記念物の「イリオモテヤマネコ」や「カンムリワシ」など珍しい動物の宝庫です。貴重な自然をカヤックやトレッキングで観察するツアーが人気です。初心者でも自然を楽しめるツアーもありますが、本格的なトレッキングを求める方には西表島がおすすめです!島内にはコンビニやスーパーは無く、買い物には地元の商店を利用します。集落やホテル周辺、港周辺には飲食店がありますが、ランチ・ディナー営業のみが多いので利用の際は時間に気を付けてください。
 (目安:西表島内半周 車で約1時間10分程度)

見どころといえば!

由布島

由布島は西表島の離島で、周囲約2.1Km、海抜1.5mという小さな島です。ちゃんと住民の方もいらっしゃいます。由布島と西表島の間の海は約400mで遠浅の為、満潮時でも1mほどにしかなりません。そのため、観光用の移動手段として水牛車が利用されており、観光名物になっています。のんびりと水牛車に揺られ運転手さんの三線の音色を聴いていると、とてものどかな気分を味わえます。島内は植物園になっており、レストランや売店もあります。また水牛の牛舎があり、寛ぐ姿が可愛らしくて癒されます♪

仲間川マングローブ

西表島を代表する自然のひとつに「仲間川マングローブ」があります。マングローブの流域面積日本一を誇る仲間川では遊覧船に乗船し、手軽にマングローブを間近で観察できます。また、船長さんの楽しい解説も受けることができるので、ご家族にもおすすめです♪

名産・特産品

イノシシ汁

西表島を代表する料理のひとつ。イノシシの骨を煮込んで出汁をとり、お肉と大根、葉野菜などを入れた郷土料理。旅行で疲れた体に温かい出汁が染みわたります!

竹富島

【東京からのアクセス】 羽田から石垣島まで直行便で約3時間25分 石垣島から船で約10分
【沖縄本島からのアクセス】飛行機で石垣島まで約1時間 石垣島から船で約10分

観光スポット【竹富島】るるぶトラベル 宿泊プランはこちらるるぶトラベル 航空券付きプランはこちら
竹富島って?

竹富島は自転車で回れば半日もかからないような小さな島。石垣から船で約10分と近いので行きやすいです。 山のない平坦な地形なので自転車でも比較的楽に移動できます。自転車で移動する場合は帽子は必需品です。展望台を除けば集落の家の屋根が島で一番高いと言われています。
昔ながらの家並みが重要伝統的建造物群保存地区として守られており、赤瓦の民家やシーサー、白砂を敷き詰めた道一年中咲き乱れるハイビスカスやブーゲンビレアといった、誰もがイメージする沖縄の原風景がそのまま残っています。
(目安:島内一周 自転車で20分程度)

見どころといえば!

水牛車

竹富島では沖縄の原風景が残る集落を水牛車に乗り巡ることができます。ガイドさんの案内や三線の音色を聴きながらゆっくりゆっくり進んでいきます。

宮古島(伊良部島含む)

【東京からのアクセス】 羽田から直行便で約3時間5分
【沖縄本島からのアクセス】飛行機で約50分

観光スポット【砂山ビーチ】観光スポット【伊良部大橋】、特産品【マンゴー】るるぶトラベル 宿泊プランはこちらるるぶトラベル 航空券付きプランはこちら
宮古島って?

沖縄本島から宮古海峡を経て南西に約290kmの位置にあり、
近隣に池間島、来間島があり、橋で渡ることができる。また新たに2014年に無料で渡ることができる橋としては国内最長の伊良部大橋が開通!これにより伊良部島・下地島へのアクセスもこれまでより手軽に♪
(目安:島内一周 車で1時間20分程度)

見どころといえば!

砂山ビーチ

2016年の「日本ベストビーチ10」に選出され10位を獲得したビーチ。その名の通り砂に覆われた丘(砂山)の先にビーチがあり景色だけでなく、海水浴も楽しめるスポット♪

伊良部大橋

全長3540mと、日本国内で無料で渡れる橋としては最長の橋。
橋の各所に停車スペースがあり、観光客の記念撮影が楽しめる作りとなっている。

西里通り

宮古島市のほぼ中心にあり、宮古島圏内で最も古い商店街。
居酒屋や、銀行、ファーストフード店など観光の拠点としても利用しやすいエリアです。

名産・特産品

マンゴー

6〜8月には収穫の最盛期を迎える「宮古島産マンゴー」
特選マンゴー(贈答用)・秀品マンゴー(贈答用)・お手ごろマンゴー(家庭用)・ミニマンゴーなど、値段バリエーションもあり、夏場は島内の各所で購入が可能。

与論島

【東京からのアクセス】 羽田から沖縄・鹿児島経由 那覇より約40分、鹿児島より約1時間10分
【沖縄本島からのアクセス】フェリーで那覇より約4時間40分、本部より約2時間、鹿児島より約20時間

与論島観光スポット【由比ヶ浜】、【ブルーツーリズム】るるぶトラベル 宿泊プランはこちらるるぶトラベル 航空券付きプランはこちら
与論島って?

地図でみると、沖縄よりちょっと上。鹿児島県の離島ですが、沖縄本島からわずか23km!
鹿児島からは南へ563kmに位置する美しい島です。鹿児島より沖縄本島の方が近い為沖縄経由で与論に入られるお客様も多くいらっしゃいます。また、鹿児島、奄美、琉球の影響を受け、今でも古くからの風習、琉球の原風景が残る島だといわれています。
交通機関としてはバスとタクシーがあります。バスは南回りと北回り、一周の所要時間は約40分。レンタカー、レンタバイク、レンタル自転車も便利。
島内にはコンビニやスーパーがありますので食品や日常生活品の購入の心配はありません。
銀行と郵便局、農協があり、それぞれにATMが設置してあります。 主要銀行のキャッシュカードはお使いいただけます。例年4月頃に海開きがあり10月頃までは泳げます。川のないヨロン島は世界でも屈指の透明度♪ダイビングやシュノーケルなどマリンスポーツも楽しめます。ほとんどの宿泊施設は港・空港への送迎無料です。

見どころといえば!

絶景!!幻の白い砂浜「百合ヶ浜」 

島の東側にある、大金久海岸の沖合い1.5キロの場所に例年だと春から夏にかけて、大潮の干潮の時間帯にその姿を現します。百合ヶ浜は日によって現れる時間、位置や大きさが違い、潮が満ちてくるとまた波の下に隠れてしまいます。百合ヶ浜の白砂と辺り一面がエメラルドグリーンに輝く海の色はまさに地球の楽園。百合ヶ浜で年齢の数だけ星砂を拾えば幸せになれるという言い伝えがあります。

【大切なのは焦らないこと・・・】映画「めがね」のロケ地めぐり。

2007年に公開された映画「めがね」。そのロケ地となったのが与論島。独特ののんびりした世界観が人気の作品です。与論島で映画のロケ地を巡り、「大切なのは焦らないこと・・・」。映画に出てくるこの名言を実感できます!映画を見てから訪れれば、更に与論島を楽しめます♪

ファミリーにおすすめ!ベテラン漁師さんとブルーツーリズム体験&競り見学

与論島漁業協同組合の現役漁師さんとともに、与論の海でトビウオのロープ曳き・くさび(べら)釣り体験ができます。トビウオのロープ曳きは本格的な漁体験、くさび釣りはリーフ内の海に入り、目の前を泳ぐ魚を竿で釣ります。ベテラン漁師さん同行で、ポイントもバッチリ!シーズンは3月〜10月。漁協では朝8時から競りの見学もできます。詳しくは漁協まで。TEL 0997-97-2221

名産・特産品

もずくそば

小麦粉6若もずく4の割合で混ぜ、水もそのほか有添加物も一切使用していません。
そば粉アレルギーの方も安心してお召し上がりいただけます。冷たくても温かくても美味しくいただけます。

ドラゴンろーる

ドラゴンフルーツを使っためずらしいあーまがい(お菓子)。口当たりの良い和風ロールは生地との相性が良く、ほど良い甘さです。

>与論島 特産品【もずくそば】【ドラゴンろーる】

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