青森県 | 春よ来い!桜に恋

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青森県

弘前公園

52種2600本の桜が城跡を彩る東北の春のフィナーレを飾る桜名所

弘前公園

弘前公園内には52種2600本の桜があり、ボリュームたっぷりに花を咲かせる樹齢100年を超えるソメイヨシノの大木が一際美しい。水面に枝が触れるほどにゆったりと咲く西濠の桜や桜のトンネルをはじめ、各所で勢いの良い花を見ることができる。
天守からの桜と岩木山の眺め、西濠に映る桜、棟方志功が「御滝桜」と命名した本丸のシダレザクラなど、見どころが多い。

  • 見 頃

    4月下旬〜5月上旬

  • 場 所

    青森県弘前市大字下白銀町1

  • 桜の種類

    ソメイヨシノ、ヤエベニシダレ、シダレザクラ、カンザンなど52種

芦野公園

少年、太宰治が遊んだ水と緑と桜咲く自然公園

芦野公園

芦野公園は湖を中心に広さ80haを誇る自然公園で、ソメイヨシノやサトザクラなど約2200本の桜が湖畔に広がる。作家、太宰治が少年の頃に遊んだ場所としても知られ、文学碑、銅像なども設けられている。
公園の中を通る津軽鉄道の芦野公園駅周辺も桜に包まれる絶好のビュー・ポイントで、駅舎を覆うソメイヨシノは、昭和9年(1934年)に500本を植樹したのが始まりである。

  • 見 頃

    4月下旬〜5月上旬

  • 場 所

    青森県五所川原市金木町芦野84-170

  • 桜の種類

    ソメイヨシノ、サトザクラなど

官庁街通り

アートと桜並木に彩られる市民に愛されるストリート

官庁街通り

愛称を「駒街道」という「官庁街通り」は、十和田市のシンボルロードであり、旧国道4号線から西へ1.1kmの区間を指す。道の両側には国、県の出先機関や市役所が立ち並び、近年は十和田市現代美術館を核とした屋外アートゾーンも誕生した。この通りでは、165本の松と、ソメイヨシノ、シダレザクラ、ヤマザクラなど156本の桜が四列の並木を形作っている。

  • 見 頃

    4月下旬〜5月上旬

  • 場 所

    青森県十和田市西十三番町

  • 桜の種類

    ソメイヨシノ、シダレザクラ、ヤマザクラなど

八戸公園

約2000本の桜が咲く名所 春まつりのイベントも楽しみ

八戸公園

昭和57年(1982年)に開設された八戸公園(通称、こどもの国)は、緑化植物園ゾーン、芝生広場ゾーン、遊園地ゾーンなど9つのゾーンからなる八戸市を代表する総合公園である。広さ37haの園内全域に約2000本の桜が植えられており、青森県有数の桜の名所となっている。「サクラの杜ゾーン」を中心にソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヤエザクラなどの桜が春を彩る。

  • 見 頃

    4月下旬〜5月上旬

  • 場 所

    青森県八戸市大字十日市字天摩33-2

  • 桜の種類

    ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヤエザクラなど

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