銀の馬車道 レトロ洋食街道

「銀の馬車道」周辺レストランでレトロ洋食500円OFF♪

先着600名様限定 るるぶトラベル宿泊者特典!先着600名様限定 「レトロ洋食街道でお一人様500円OFF!
  • 銀の馬車道とは
  • 銀の馬車道周辺MAP
  • 宿泊プラン一覧
  • Y(洋食)1グランプリ
  • 銀の馬車道クラスターラリー

銀の馬車道とは

「銀の馬車道」(正式名称:生野鉱山寮馬車道)は、生野鉱山と飾磨津(現姫路港)の間約49kmを結ぶ馬車専用道路として、フランス人技師のもと、当時の日本では最新の舗装技術を導入した3年がかりの工事を経て、1876年(明治9年)に完成しました。“日本初の高速産業道路”として、生野鉱山の採掘・精錬に必要な機械や日用品などの物資、産出された銀の輸送ルートとして、大きな役割を果たしましたが、1895年(明治28年)の播但鉄道(現JR播但線)の開通により、徐々にその役割を譲ることとなりました。
完成から140年以上が経過した今では、大部分が国道や県道などに姿を変えましたが、「銀の馬車道」でつながれ発展してきた沿線地域には、豊かな自然と歴史・文化が息づいています。
2017年(平成29年)4月、鉱石の道とともに、「播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道 〜資源大国日本の記憶をたどる73kmの轍〜」のストーリーが日本遺産に認定されています。

レトロ洋食街道とは

「銀の馬車道」が完成した1876年(明治9年)は、近代化への産業革命とともに、多くの文化文明が欧州から輸入され、西洋料理もこの時期に日本に入ってきたとされています。そこでは、日本の食材を代用した日本人好みの洋食も生まれ、日本料理の一つのカテゴリーとして西洋風の料理が大衆洋食として今日に至ったといえます。
そういった懐かしく、親近感漂う美味しい日本発のレトロな洋食を地域の魅力的なコンテンツとして捉え、その開花期と共に歩んだ兵庫の遺産街道である「銀の馬車道」の沿線の飲食店でメニュー展開していくことで更なる地域への誘客に繋げていきます。

※メニューの一例:
ポークカツレツ、カレーライス、ハヤシライス、コロッケ、カキフライ、エビフライ、オムライス、スパゲッティナポリタン、グラタン、ドリア、シチュー、ビフテキ、トンテキ等々の日本発の洋食とされるもの。

るるぶトラベル宿泊者限定!

特典を受けるまでの流れ

@レトロ洋食のオーダー時に、るるぶトラベル予約通知を対象レストランで見せる
Aレストランに設置されている整理票に、宿泊日・宿泊施設・お名前等を記入
Bお一人様500 円割引でレトロ洋食を堪能♪

対象宿泊エリア:朝来・和田山、神河町、峰山高原、市川町、福崎町、姫路
※るるぶトラベルサイト内の上記のエリアに掲載の宿泊施設となります。詳しくは、サイト内の宿泊プラン一覧をご確認ください。
※るるぶトラベル宿泊プランをご利用の旅行中、1回のみのご利用となります。

11月15日〜2月28日宿泊の方限定 ※先着600名のみ

宿泊プラン一覧

対象宿泊施設はこちら レストラン一覧はこちら

銀の馬車道 周辺観光MAP

Y(洋食)- 1 グランプリとは

 今年度4月の「播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道 〜資源大国日本の記憶をたどる73kmの轍〜」のストーリーの日本遺産の認定を機会に、銀の馬車道沿線エリアにおいて、地域の食材を活かした地域ならではの名物料理として、「銀の馬車道」を連想させるような、懐かしく、親近感漂う美味しいレトロ洋食を飲食店等で通常提供できる“レトロ洋食”の募集、一般の皆様による実食審査を通じて今年度の銀の馬車道 レトロ洋食街道bPを決定いたします。
是非ともこの機会に本グランプリの実食審査にご参加ください。

生野鉱山とハヤシライス

昭和の高度成長期の頃、生野の町は鉱山で賑わい、全国各地からの大勢の人がやってきました。昭和30年の町の人口は約1万人。町内の社宅に、鉱山に勤める人や家族が数多く暮らしていました。都会から赴任した鉱山職員の社宅には、モダンな文化が届き、町の人はハイカラな香りを感じていました。

ハヤシライスも、そのひとつ。都会育ちの奥さんが作った手作りの洋食に、町の人は「こんなうまいもんがあるんか」とビックリしたそうです。それから約60年経った平成の現代に「社宅のハヤシライス」を生野鉱山の味として地域ぐるみで復活しようと取り組んでいます。

Y(洋食)- 1グランプリの詳細はこちら

銀の馬車道クラスターラリー

開催期間 2017年11月15日(水)〜2018年2月28日(水)まで

銀の馬車道クラスターラリーとは

銀の馬車道は、生野銀山で精錬された銀の精鉱を北から南へ効率よく大量に運ぶためにつくられた日本初の舗装道路ですが、同時に、精錬に必要な資材や生活物資など人々の暮らしに欠かせないものが行き来する道でもありました。
明治新政府は生野銀山を国内初の官営鉱山とし、開発の即戦力となる多くの外国人を招集したため、銀の馬車道を通して先進的で文化的な外国人の暮らしぶりが山間の小さな村々にも波及していったことでしょう。
このスタンプラリーは、銀の馬車道を軸として、ぶどうの房(クラスター)のように新しい文化が育まれた地域を巡り、そこに暮らす人々や歴史に触れてもらえるようになっています。
巡れる銀馬車道クラスターは生野、神河、辻川、飾磨津の四つ。それぞれのお題をクリアして賞品をゲットしましょう。

銀の馬車道クラスターラリーの詳細はこちら

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