ノスタルジックな熱海へ、ゆったりとカップル旅行

カップル・恋人におすすめの旅行プラン・ホテル宿泊プランが満載。彼・彼女と人気のエリアを楽しもう!

交通の便が良く、温暖な気候で知られる熱海。どこか懐かしい雰囲気はそのままに、新しいスポットも続々登場しています。温泉に入って、おいしい海の幸をたくさん食べる。カップルでゆったりとした旅行を楽しんでみませんか。

温泉と海の幸をカップルでゆったり満喫

熱海の魅力は、温泉と海。湯量の豊富な温泉に浸かり、獲れたて新鮮な魚介類に舌鼓を打つ。何もせず、カップルでのんびり過ごすのは、とってもぜいたくなことなのかもしれません。

<街なかの源泉「七湯」を巡る>
熱海駅に着いたら、徳川家康にちなんでつくられた足湯「家康の湯」で旅行の疲れを癒しましょう。そのあとは、街なかの源泉「熱海七湯」巡りへ。それぞれの歴史に触れながらそぞろ歩けば、情緒あふれる熱海の街が優しく迎えてくれます。

<近海の魚づくしに舌鼓>
熱海のグルメといえばやっぱり「魚」。アジなどの地魚はもちろん、冬ならカワハギやヒラメ、春はアオリイカなど、四季折々の魚が楽しめます。新鮮な魚介を和食はもちろん、フレンチやイタリアンなどの洋食で味わうのもいいものです。

<干物や饅頭を食べ歩き>
網代漁港から国道135号線沿いに30軒あまりの店が並ぶ「ひもの銀座」。中には火鉢で焼いてくれるところもあり、ぶらぶらと見て回るのも楽しいもの。温泉饅頭を食べたり、温泉玉子を作ったり、気ままに食べ歩いてみましょう。

<足を延ばして初島へ>
スケジュールに余裕があるなら、高速船で25分の離島・初島を訪ねてみてはいかがでしょうか。ゆっくり歩いても1周2時間程度の小さな島。灯台や神社、民宿街などを巡れば、熱海に増してのんびりとした風景に心が癒されることでしょう。

文学やアートで知的好奇心を満たす

昔から熱海はセレブをはじめ、多くの作家やアーティストに愛され、その余韻はいたるところに残されています。カップルで巡れば、知的な会話も弾むでしょう。

<MOA美術館>
国宝、重要文化財を含む約3500件の美術品を所蔵する美術館。庭には、尾形光琳自筆の設計図から復元した「光琳屋敷」や、立礼式で茶菓接待を受けられる「一白庵」などがあります。さらに、野々村仁清の「色絵藤花文茶壺」やモネの「睡蓮」など所蔵品も見応えのあるものばかり。復元された秀吉の「黄金の茶室」も必見です。

<坪内逍遥の邸宅「双柿舎」>
明治の文豪・坪内逍遙の旧居で、樹齢300余年もの柿の大樹が2本あることに因んで「双柿舎(そうししゃ)」と呼ばれています。敷地内には塔の形の書庫や筆塚があり、作家としての逍遥の仕事ぶりを今に偲ばせます。

<数々の文豪が愛した「起雲閣」>
海運王・内田信也や鉄道王・根津嘉一郎の別荘を経て、旅館として営業されていた頃には、山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治など文豪たちが好んで宿泊していました。緑豊かな庭園に、日本家屋と離れ、そしてアールデコ調の洋室など、独特の雰囲気が漂います。

<熱海の象徴「金色夜叉」の像>
尾崎紅葉の小説「金色夜叉」の舞台になった熱海。貫一とお宮の像が建つ砂浜には、「お宮の松」が今も葉を茂らせています。夜はブルーにライトアップされ、昼間とはまた違った趣があります。

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