子連れ旅行も、一工夫あればノンストレスで楽しめる!

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小さなお子様や赤ちゃんも 安心な旅行をお手伝い! 家族旅行特集

子連れ旅行も、一工夫あればノンストレスで楽しめる!

小さな子どもを連れた旅行のコツはめいっぱい楽しむことです。幼児になると騒いで活動的になるため、旅先でも思い切り遊ばせてあげられるかどうかが重要なポイントになります。とはいえ、子どもの騒ぐ声はトラブルになりやすく、周囲への気遣いとマナーはとても大切です。キッズルームなどがあれば、うまく活用してください。快適な家族旅行になるかどうかは下準備ひとつで変わるので、念入りに行いましょう。

騒いではしゃぐと迷惑に。子連れ旅行ではマナーを守ろう!

子供旅行で一番気をつけたいのは、公共の場での気遣いやマナー。元気がありあまる子ども達ですが、時に騒がしいのは悩みの種。とにかく他人に迷惑をかけることだけは避けたいので、以下のようなポイントに気をつけて計画してみてください。

1.退屈防止のおもちゃはマストアイテム
騒がしくさせないために大事なのは、気をそらすこと。音の出ない絵本や小さなブロック、人形などのほか、新しいおもちゃを一つ用意してもいいでしょう。また、DVDプレーヤーやスマートフォンのキッズ向けアプリは、消音して遊べば周りに迷惑をかけることはありません。

2.一人前に扱ってプライドを刺激
幼児期は大人と同じ扱いをすることで、子どもの自立意識が高まる時期です。「ちゃんと長く歩けるかな?」「一人で食事できるよね?」と一人前に扱うことでがんばりを見せやすくなるので、大人扱いでプライドをくすぐりましょう。

3.休憩代わりにちょこちょこ運動を
じっとしていると、フラストレーションがたまって騒ぎがちです。車移動ならサービスエリア併設の公園、お宿ならキッズスペースや近くの公園で10分くらいの運動をすれば、ぐずりもなくなってスッキリします!

4.移動はアクセントに休憩をはさみながら
長時間の移動は集中力が続かず落ち着かないものです。一気に動くのではなく、数十分ごとに短い休憩をはさんで気分転換をさせましょう。合間にお昼寝の時間を取れば、急な睡魔にイライラすることもありません。

5.お世話は家族で上手に分担を
子連れ旅行でも、パパとママでお世話を分担することは大切です。祖父母と一緒の場合もお世話に人手が欲しいことを説明して協力しあえば、時間も無駄なく使えます。“トイレ担当はパパ”“お風呂はママ”など役目を決め、家族全員で子どもとの時間を楽しみましょう。

小さな子供連れの家族旅行。こんなお宿を選べばみんな満足!

わんぱくキッズ達と一緒の旅は宿泊施設選びが大事です。注意してもなかなか静かにできない子ども達だからこそ、しっかり遊べるキッズルームがあるお宿がベター。コテージや離れのお部屋も周囲に迷惑をかけることが少ないので、優先したいところです。

お部屋では子ども用布団やアメニティグッズ、寝巻の用意があるかも事前に確認しましょう。基本的にプランや料金によって子どもの備品内容は変わりますが、どうしても必要な場合は相談してみてもいいかもしれません。

食事では子どもが騒がしい時でも周りに迷惑をかけない、お部屋で頂く部屋食か、多少騒いでしまっても音や声が紛れ、お腹いっぱい食べられるビュッフェやバイキングがおすすめです。
どちらも子ども専用の食事なら「食器にいたずらをしないか」「食べ飽きて失礼をしないか」気になりにくいですし、食べやすさや温度も子ども仕様なので親が付きっきりにならなくてすむのは助かります。

施設によっては、食事の時間だけ子どもを預かるキッズルームやキッズシッターを用意しているところもあります。食事時間をやりくりするヒントとして覚えておきましょう。

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