家族旅行をスムーズに! 知っておくと一味違う移動手段のノウハウ

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小さなお子様や赤ちゃんも 安心な旅行をお手伝い! 家族旅行特集

家族旅行をスムーズに! 知っておくと一味違う移動手段のノウハウ

子どもと旅行したい! でも、移動がちょっと……と躊躇してしまっていませんか? それは小さな子どもや赤ちゃんが心地よく旅ができるコツを知らないからです。それさえ分かれば意外なほど簡単に、ストレスのない家族旅行が楽しめます。車・飛行機・長距離バス・電車、どんな乗り物だって怖くない、サクサク移動できる旅行法やマナーを伝授します!

どうやって行く? 何に乗る? 家族旅行の交通手段はこんなルールで選んでみよう

家族旅行が楽しくなるポイントは、どうやって目的地へたどり着くか。行き帰りの時間や道筋も含まれているので、移動が楽しければ旅全体のハッピー度もアップします。エンジョイするために交通手段をどう選ぶか、そのポイントをご紹介しましょう。

1.車
パーソナルな空間のため、リラックスして過ごしやすいのが自家用車やレンタカー。車酔いや渋滞を避け短時間で到着するなら、寝ている子どもを車に乗せて早朝に出発し、いつもの起床時間に到着するのがベストです。生活のリズムが狂わないので、目的地に着いてから「ご飯を食べない!」「夜寝ない!」ということは少ないでしょう。

2.飛行機
離発着時の耳詰まり防止として、授乳や飲み物、アメで耳抜きするのは忘れずに。粉ミルク、紙おむつのサービスはほとんどの航空会社で行っていないため注意が必要です。ただし、日系の航空会社には赤ちゃん連れ旅行をサポートするサービスがあります。空港内でのベビーカー貸し出しや優先的な搭乗、機内でのベビーベッドの予約ができるので、必要な方は確認するのがよいでしょう。

3.長距離バス
夜泣きをしないなら、夜に出発して寝ている間に目的地に到着する長距離バスがラク! とはいえ、バスは逃げ場がないので泣き出すと周囲に迷惑がかかりマナー違反となります。乳幼児の昼間の利用は厳しく、周囲への気遣いが理解できる小学生以上の子ども向きといえそうです。またトイレはかなり狭いため、おむつ替えなどのお世話も控えた方が無難でしょう。

4.電車
新幹線や特急を利用する場合は、家族がまとめて座れるよう事前に席の予約をするのがポイント。トイレや気分転換の出入りがしやすいので、ドア近くの席がおススメです。個室やキッズルームなどがある電車を利用するのも思い出づくりによさそうです。いずれの場合もベビーカーは畳む、できるだけ騒がないようにさせるなどマナーには気をつけましょう。

移動中のマナーと、持っていくと安心できる“テッパン”お役立ちグッズ

車、飛行機、長距離バス、電車、どの交通手段で移動するにしても、「周囲の方へ気を配る」「迷惑をかけないようにする」は、公共の場における子連れ旅行のルールです。子どもが寝ている時を見計らって移動したり、退屈を紛らわすため絵本や折り紙、塗り絵など音が出ないおもちゃを持参したりすれば、他のお客様へ迷惑をかけることも少なくなるでしょう。

そして、どの移動手段にも共通する以下のお役立ちグッズは、ジップ付きの袋にまとめて取り出しやすいところに入れておきます。

・ポケットティッシュ
・ウエットティッシュ
・ハンドタオル
・小さなゴミ袋
・女の子なら予備のヘアクリップ、ヘアゴム
・キャンディやナッツなど個包装のお菓子

他にも、旅行で乗る飛行機や電車のおもちゃを事前に購入しておいたり、長距離バスや車中で遊べる、お絵かきなどの準備をしておいたりすると、移動時間も楽しく過ごせます。よい思い出をたくさんつくることができれば、よりすてきな家族旅行になるでしょう。

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