家族旅行はくつろぎお部屋食で。子供の生活リズムも安心キープ

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小さなお子様や赤ちゃんも 安心な旅行をお手伝い! 家族旅行特集

家族旅行はくつろぎお部屋食で。子供の生活リズムも安心キープ

家族旅行の先輩たちが口をそろえる体験談に「のんびりできるお部屋食が良かったよ!」との言葉があります。お部屋での食事は周りに気兼ねしなくても良いため、騒いでしまいがちな小さな子ども連れの方や、乳幼児向けの食事が必要な方にはベストです。ごはんのペースを守りたい離乳食期のベビーにもおすすめ。いったいどんないいことがあるのでしょう?

ゆったり部屋食のおこもり空間で、お部屋がまるで自宅みたいに!?

居心地の良いお部屋であればあるほど、リラックスが止まりません……。一度腰を据えたら些細な用では動きたくないし、少し旅の疲れが出る食事時にはなおのことです。“こたつむり”ならぬ“お部屋虫”になったのんびり家族には、断然、食事はお部屋でいただくのがベストです。時間も人目も気にしない、親子タイムを十分堪能できるおもてなし。それが部屋食付きプランのいいところです。

●人目を気にせずのんびりゆったり!
ホテルや旅館のレストランや大会場では周囲への気遣いが欠かせません。そのため、ただでさえ手のかかる子どもとの食事を終え、「観光よりもどっと疲れた……」などという意見も聞かれます。でも、のんびりできるお部屋での食事なら、ため息など出ずに子どもの笑顔に癒やされるお食事タイムが楽しめます。

●子どもが多少騒いでも気になりにくい
じっとしていられない年齢の乳幼児や泣くことが仕事の赤ちゃんにとって、開放的なレストランは天国といえるでしょう。広さの分だけ騒ぐものだとしたら、思い切ってお部屋での食事に替えてみてはいかがでしょうか?  親の目も行き届いて安心ですし、周囲への迷惑にもなりづらく一石二鳥です。

●快適できれいなお部屋で、自宅のようなくつろぎ感
美しく整ったお部屋で過ごすのは、女性にとって最高の癒やしです。子ども連れだとそれも難しいけれど、ママにしてみたらおこもりできること自体が嬉しいもの。外出せずにゆっくり食事をして、気が向けば休んで、と日頃のリフレッシュにも一役買ってくれるでしょう。

乳幼児向け食事は、こんな方法で調達! 宿で用意できる離乳食のポイント

生後6ヵ月から14ヵ月頃までの離乳食期のベビーには、普段と変わらない食事がとれるかどうかは大切なポイントです。離乳や成長の度合いにも関係するとあって、手抜かりがあるようではいけません。

子育てファミリーが安心して宿泊できる “ウェルカムベビーのお宿”認定のホテルや旅館には、月齢や離乳期に合わせた離乳食をシェフが提供してくれたり、こだわりのベビーフードの用意をしてくれたりと、便利なサービスがあるお宿もあります。

認定宿に泊まる予定がなければ、離乳食に対応してもらえるかどうか、予約時に問い合わせてみてください。離乳食の進み具合によっては、NG食材やアレルゲン食材の除去など、宿側に細かいお願いがしづらい場合もあるでしょう。その場合はお部屋で持参した離乳食を食べさせることができるよう、備品の貸し出しに応じてもらえるかをよくチェックしてください。

そこで、お部屋で離乳食を食べさせる時に使いたい備品をご紹介します。頻繁に食べこぼすことを考えると、エプロンとタオルは持参することをおすすめします。

・ポット…フリーズドライの離乳食を作る時ほか、ミルクを温めたり、おしぼりを作ったりする時に。
・離乳食や調乳用のお湯…特に指定がなければ水道水を使用します。こだわる場合は赤ちゃん用のミネラルウォーターを持参して沸かしてもらいましょう。
・電子レンジ…お部屋にない場合はフロントにお願いすれば、調理場で対応可能。ただし業務用レンジは出力が高いため、家庭用レンジの1/3〜1/4程度の温めで十分。
・食器…割れにくいプラスチックのお皿や、使い捨てのデザートスプーンなどを。

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