家族旅行を上手にやりくりしよう! キーワードは“子供料金”

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家族旅行を上手にやりくりしよう! キーワードは“子供料金”

予算内で旅を工夫するために覚えておきたいのが、子供料金のことです。子供の旅行代金には、年齢によって「幼児料金」「子供料金(小児料金)」などがあり、お宿やプランによって割引内容がケースバイケースの場合があります。中には「有料だと思っていた料金が無料だった」ということも。つまり、知っておかないと損をするかもしれない、家族旅行に肝心なポイントなのです。

家族旅行の予約時にしっかり確認! 「幼児料金」「子供料金」の違い

同じようでいて全く違うのが、子供料金の設定。いまいち分かりづらいけど、結局どんな違いがあるのでしょうか? 必要なのは予約前におさらいです。これで交通費や宿泊費で無駄が出ないよう、楽しめる家族旅行につなげられます。

★「幼児料金(0歳〜3歳未満)」
赤ちゃんに対して、宿泊施設の厚意で無料や低価格料金になるパターン。
食事:なし
ベッド:なし、または添い寝
交通機関の座席:なし。親の膝の上や抱っこで対応

★「子供料金(3歳〜12歳未満)」
子供料金の設定や、大人代金からの割引があるパターン。
食事:あり
ベッド:あり
交通機関の座席:あり

気をつけたいのは、「幼児料金(0歳〜3歳未満)」のお子さんであっても、ベッドや座席を使ったり、1人分の食事を取ったりということであれば、子供代金が必要になることもあるということです。また、「1歳から」や「5歳まで」と年齢で区切って無料特典や割引があるケースもあります。

無料&割引にならないサービスも! 宿泊時の子供料金割引チェックポイント

「幼児料金」「子供料金(小児料金)」を上手に使えば、かなりお得になる家族旅行ですが、プランやお宿によって内容が違うため、どこまでが無料なのか、どんなサービスなら割引になるのかを調べておきましょう。ホテルや旅館で子供料金(小児料金)を利用するコツをお教えします。

例えば、「幼児料金(0歳〜3歳未満)」だと……
・お部屋
(幼児料金)添い寝無料だが寝具利用は有料
(子供料金)割安または割引あり

・食事
(幼児料金)設定なし
(子供料金)割安または割引、専用メニューあり

・宿泊
(幼児料金)無料または割引あり
(子供料金)割安または割引あり
※宿泊料は無料でも、施設利用料が必要になる場合も

・子供用アメニティセット
(幼児料金)なし
(子供料金)あり
※宿によっては設定がない場合も

・人数
(幼児料金)子供1人分は無料
(子供料金)子供1人分は無料
※2人目からは正規料金の場合あり

子供へのサービスは、赤ちゃん/未就学児/小学校低学年/小学校高学年など年齢区分で変わってくることが多いようです。宿泊施設によって取り扱いが異なりますので、うっかりすることのないよう、予約時によく確認してください。

賢くチェック! 平日やオフシーズンなら、子供料金が割引や無料に

少しでもお得に旅行ができて、浮いた費用を家族で他のレジャーに回せるなら、やっぱり子供料金の無料、割引サービスは外せません。

・平日に宿泊すると数百円〜数千円の割引
・オフシーズン全体で、無料や割引のサービス
・ドリンクやスイーツなど、宿泊時にプラスアルファのサービス
・提携している観光スポットの優待チケットを提供

など、平日やオフシーズンでは子供料金がお得になったり、サービスを受けられたりする場合も多いようです。このような優待プランがあると、自然と旅の満足度も違います。賢く活用して、より楽しくお得な家族旅行を楽しみましょう。

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