国内旅行に必要な持ち物は?これがあれば安心。一人旅を楽しむ旅の持ち物

一人旅、出かける前に持ち物チェックをしましょう!

女子も男子も自由に一人旅

[一人旅の持ち物]これがあれば安心。一人旅を楽しむ旅の持ち物

誰にも気兼ねせず、思いきり自分の好きなことだけ楽しめるのが一人旅の醍醐味です。そんな一人旅をより快適に、自由に楽しむために用意したい持ち物をご紹介します。国内であれば、よほど田舎に行かない限り必要なものは旅先でも購入できます。一人で持ち歩ける量を考えて、不要なものを持っていかないのが基本です。また、旅先では荷物の管理に注意してくださいね。

これは必須!用意しておきたい一人旅アイテム

一人旅は、同行者がいる旅とはいろいろ違うもの。うっかり忘れ物をすると貸してもらえないのでご注意を。そんな一人旅で、あると便利&用意しておくと安心な旅のアイテムをご紹介します。

<現金、キャッシュカード>

ATMが見つからなくて知らない町をウロウロ...旅の時間を有効に使うためにも、現金が下ろせなくても困る事がないように事前に準備しておきましょう。同行者にちょっと借りる、ということができませんのでご注意を!また、バスに乗ったり神社でお参りしたり、小銭と少額紙幣を用意していくと便利です。

<モバイルバッテリー>

写真を撮ったり地図を見たりご当地グルメを調べたりと、何かとお世話になるスマホ。一人だと移動中や待ち時間にもスマホ使う時間が増えます。都市部であれば充電のできるカフェを探す事もできますが、途中でバッテリーが切れてホテルの場所が分からない...なんていう事がないように、充電器以外にも緊急用モバイルバッテリーを持っていくのがおすすめです。

<ショルダーバッグや小さめのリュック>

美術館・博物館や駅などで、重たい荷物を預けて身軽に観光するのに小さめのバッグがあると便利です。一時的な観光であれば折り畳みのショッピングバッグでも代用できます。また、お土産をたくさん買う方は折り畳みのショッピングバッグを持っていくと何かと便利です。

<傘、レインコート>

急な雨に備えて用意したいのがレインコート。折りたたみ傘を持って行く人も多いと思いますが、激しい雨風に弱い折りたたみ傘よりもレインコートの方が断然実用的です。両手も使えるうえ、バッグごとすっぽり被れば荷物が濡れる心配もありません。事前に天気予報をチェックして用意すると安心です。

<ペンとメモ帳>

電車の時間や行先など、ちょっとした事をメモしたりするのに以外に便利ですが忘れがち。また、一人旅で見つけた新しい発見や感動をメモしたり、一番気に入った風景をメモしたり、SNSでシェアするのもありですが、自分だけの旅の思い出を残すのにも使えます。

<ハンドタオル>

温泉地で手湯や足湯を楽しんだり神社で手水を利用したり、急な雨にもかさばらないハンドタオルが一枚あると便利です。

<メガネ>

普段はコンタクトレンズでも、ホテル内で使用したりコンタクトを落とした時にもメガネがあると安心です。うっかり宿泊施設に置き忘れないように注意しましょう。

<ビニール袋>

服を分けたりお土産を分けたりごみ袋にしたりと、ビニール袋を小さく畳んで持っていくと何かと役にたちます。

<常備薬>

楽しく観光するには体調が一番!同行者のいない一人旅は特に体調に気を付けましょう。胃腸薬・乗り物の酔い止め・風邪薬・バンドエイドなど最低限の常備薬をお守り代わりに持っていきましょう。

<基本的な持ち物>

着替え、ハンカチ、ティッシュ、スマホ充電器、コンタクトケアグッズ、健康保険証、女性の方は化粧品もお忘れなく!シャンプー・リンス、石鹸、歯ブラシ、ヘアブラシ、タオル、パジャマ(浴衣)はほとんどのホテル・旅館に用意があります。こだわりのある物だけ持っていくようにして荷物を減らしましょう。民宿・ペンション・ゲストハウスに宿泊する場合は用意がないものもありますので事前に確認してください。

持ち物リストに加えたい、あると便利なアイテム

せっかくの一人旅。自分にとってあると快適なものを揃えて、よりリラックスした旅を楽しみましょう。一人旅を充実させるためアイテムをご紹介します。

<マスク>

新幹線、飛行機、ホテルは乾燥している事があります。乾燥が気になる季節には持っていくと便利です。

<クリアファイルまたはジッパー付ファイル>

美術館や博物館のチケットなど旅の思い出を持ち帰るのに使えます。バッグの底で迷子にならないように透明のクリアファイルやジッパー付ファイルが便利です。

<圧縮袋>

3泊以上の長旅のや冬の旅行は、かさばる衣類を圧縮するのに役に立ちます。

<腕時計>

電車やバスの時間など普段より時間を気にする事が多くなります。バッグからスマホを取り出して時間を確認するよりやっぱり腕時計が便利。余裕を持って観光するためにもすぐに時間を確認できる腕時計を持っていくのがおすすめです。

<本>

移動が長い時や待ち時間に、のんびり派には必須。

<入浴剤>

ホテルに宿泊する場合、意外と楽しめるのがお気に入りの入浴剤。お部屋のお風呂が洗い場付の場合はホテルのバスタブで優雅なバブルバスを楽しむこともできます。

<エア枕>

飛行機やバスなど、移動時間が長い一人旅の場合はエア枕があると便利です。首に枕を当てるだけでラクな姿勢で寝られるので疲れも軽減されます。長距離の場合は、ぜひ用意しておきましょう。

<S字フック>

たとえば、荷物をかけるフックがなくても、S字フックを上手に活用すれば床に置かずに済むことも。また長距離のバス移動の際に上着をかけたり、ゴミ袋をつるしたりと、アイデア次第でかなり使える便利なアイテムです。

<防寒着>

電車やバス・飛行機などの乗り物は、長く乗っていると夏でも寒く感じる事があります。油断をして風邪をひかないようにストールなど羽織りものを持っていきましょう。

<帽子>

初夏〜秋は帽子があると便利です。観光中の熱中症予防にも日焼け止めにもなります。せっかくなのでリゾート気分が盛り上がる素敵な帽子を選びましょう。海のそばに行く場合はサングラスも忘れずに!

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