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るるぶトラベル × キリンビール47都道府県の一番搾り

るるぶトラベルでは、地元だけの「キリン一番搾り」と地元の味覚を一緒に堪能できるお得なプランをご用意しました!

旅に出かけよう。

旅には美味しいモノと楽しいコトがある。
47都道府県にも美味しいモノと楽しいコトがある。

地元が誇る食の逸品をもっとたくさんの人に味わってもらいたい。
地元ならではの楽しみ方を知ってほしい。
旅をもっともっと好きになってほしい。
一人で行くもよし、仲間と行くもよし。

キリンビールとJTBがそんな想いを形にしました。
さぁ、今すぐ旅に出かけよう。

きらびやかな街並みの関東や個性あふれる関西の魅力をはじめ、地元民がオススメする九州グルメや大自然を感じる沖縄リゾートまで、改めて感じる日本の素晴らしさを贅沢に楽しんじゃおう!


  • 「日光の社寺」は、法隆寺や姫路城、厳島神社と肩を並べる日本を代表する世界遺産です。中でも有名なのが日光東照宮ですね。今年の三月、日光東照宮の国宝「陽明門」の修復が終わり、約四年ぶりに公開となりました。古代中国の故事、聖人をかたどった508体の彫刻は金箔、漆塗りなどを駆使した、色鮮やかで荘厳で本当に見 ごたえのある建造物です。まさに日光観光の目玉と言って差し支えないでしょう。もう一つのポイントは、日光が自然と世界遺産が見事に融合した場所である、というところですね。日光は水が美しく湿地も豊富な場所で、日本のラムサール条約にも登録されています。ラムサール条約とは「水鳥の生息地 として国際的に重要な湿地」に関するもので、いろは坂、中禅寺湖、華厳の滝、竜頭ノ滝などの美しさを見て頂ければそれもきっとご納得頂けると思います。

  • 美味しいものはたくさんありますが、とりもなおさず日光と言えば「ゆば」でしょうね。日光の場合は「湯葉」ではなく「湯波」と表記します。一枚ではなく何枚も重ねられて食べる様を波に見立てて湯波、と言うのですが、これをお刺身で頂くと大豆の濃厚な香りが意外なほど力強く、甘さと芳醇な風味が混然一体となって得も言われ ぬ美味しさです。何せ日光は水が美味しいところ。それはつまり、日光で育まれた料理・食材はすべて美味しくなる、ということです。例えば野菜。春夏秋冬のべつなく、ありとあらゆる野菜が日光では採れます。ですので、旅館でお出しする野菜の煮物も四季によってすべて内容が細かく変わり ます。そういったサービスができるのも、四季折々に美味しいものが揃っている土地だからでしょうね。

  • それはやはり世界遺産に集約されるでしょう。二荒山神社、東照宮、輪王寺、中禅寺など、日光の社寺は本当に見どころだらけです。 加えて、観て楽しむだけではなく、実は日光はパワースポットとしても有名なんです。男体山をはじめとする日光連山を祖山として、強力な龍脈、つまり大地のエネルギーをカバーするように寄り添うように、色々な社寺が造られています。縁結びの力も強く、輪王寺や東照宮などで結婚式を挙げるカップルもたくさんいらっしゃいま す。そしてその後、私どもの千姫物語で披露宴をやって頂くという流れもけっこうあるんですよ(笑)。とにかく、見るだけではない日光ならではの楽しみ方はたくさんあります。

  • 「千姫物語」は北白川御用邸跡地に建っています。前述した東照宮・陽明門は北極星の真下にあり、その陽明門から半径500m以内にこの場所は入っています。そんな素晴らしい、地の力あふれる場所を手に入れられたのだから「どうせ建てるなら日本一の旅館を作ろう」 と想いを一つにし、21年前に「千姫物語」は生まれました。千姫物語、ホテルとしては少し変わった名前ですが、「お客様の個性は千人千色。この旅館に足を運んで下さるどんなお客様にも、その人がイメージする“お姫様”の気分を味わってほしい。そしてその人だけの旅の物語を作るお手伝いがしたい」という想いから千姫物語という 名前になりました。 せっかくはるばるこの土地を来られて当館を選んで頂いたのだから、その名に恥じぬような、訪れる方すべての記憶に深く刻まれる細やかなサービスをさせて頂きたい、と思っています。

>関東・関西・南部九州エリアの詳細を見る

関東:栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都
関西:京都府・大阪府・奈良県・和歌山県
南部九州:熊本県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県

北国で育った新鮮な海の幸から、九州のアツアツのお鍋まで、さまざまな日本縦断で地元だけのグルメを楽しんじゃおう!


  • 何はなくとも、まずは温泉が魅力です。有馬温泉は日本最古の源泉であり、「日本三古泉」の一つであると同時に「日本三銘泉」の一つでもあります。そういったプレミア感がありながらも、神戸市街地からは車でわずか30分弱で行くことができるというアクセスの良さも人気の 理由です。
    あと、六甲山のロープウェイも絶対にオススメしたいポイントですね。別名「1000万ドルの夜景」と言われる絶景を目当てに、ここ有馬温泉に来られている方ってすごく多いんです。古き良き温泉の伝統的な魅力を求める方も多くいらっしゃる一方で、有馬温泉の新たな魅力もどんどん生まれてゆくことはスタッフとしても嬉しいです。

  • 海外のお客様からは、やはり神戸牛のニーズがとても高いですね。お肉がメインとなったコースもありますが、それでもまだまだ追加注文をされるくらい人気のある食材です。
    国内のお客様ももちろん神戸牛はお好きですが、日本らしい、有馬らしい素朴なお料理もお楽しみ頂いています。一つは「有馬煮」ですね。これは有馬山椒という香辛料を使った煮物で、少し辛みはあるものの、お好きな方はたまらない、お酒のすすむ佃煮です。あと、この向陽閣でもお出ししているのですが「冷やし 鉢」という冷たい煮物も人気です。特にお茄子を使った田舎風の煮物は、噛んだ時のプリッとした歯ごたえとホロホロ崩れてゆく口どけがクセになるメニューです。

  • 有馬には食べ歩きできるグルメがたくさんあるんですよ。例えば名物・よい湯(と)まんじゅう。モチモチふっくらしていて、これ本当に美味しいんです。他にはクリームの挟まった炭酸せんべいや明石焼き、豆乳ソフト。こういったグルメを楽しみつつ、町内をブラつくんです。実はいま有馬では、町内のあちこちに設置されている「 飛び出し坊や」と呼ばれる看板が人気スポットになっています。いわゆる児童の飛び出し事故防止用の看板なんですが、これは有馬の路地裏を活性化するため数年前に取り組まれたアートプロジェクトの一環なんです。子どもの体なのに顔はリアルなおじさん、っていうちょっとブキミな看板なんですが、町内を歩いてこれを探して、 同じポーズを取って写メを撮るのが流行ってるんですよ。これも温泉とはまた違った、有馬の新しい楽しみ方だと思います。

  • 緑豊かな有馬温泉では、四季折々の景観をたっぷりと楽しむことができます。例えば瑞宝寺公園というスポットがあるんですが、ここの紅葉は本当に息をのむほどの美しさです。春夏秋冬の日本の美がすべて集約されている 場所、それが有馬だと思っています。そんな有馬で、日頃のお仕事、お勉強、部活動、忙しい毎日でお疲れになった体を、ほんの少しでも癒すお手伝いができれば、とそれだけを私たち従業員はいつも願っています。
    温泉とは、ゆっくりと身を浸すことで「また明日から頑張ろう!」って思えるような場所であるべきだし、そんな、訪れる方の活力と成り得るような存在で在り続けたいと考えています。

>9工場エリアの詳細はこちら

北海道・宮城県・茨城県・神奈川県
愛知県・滋賀県・兵庫県・岡山県・福岡県

甲信越地方では南アルプスの麓でラフティング、大自然の中でのダウンヒルなどのアクティビティを。 東海地方ではレザークラフト、食品サンプル、陶芸などクリエイティブを北部九州では果樹園、そば打ち体験などのグルメを楽しんじゃおう!


  • ここの魅力はたくさんありますが、やはり透き通った海の美しさにとどめをさしますね。当ホテルは静岡県下田市の白浜というところにあるのですが、ホテルの目の前にあるビーチの砂がその名の通り、真っ白なんです。波が立っても濁らないので、常にエメラルドグリーンなんですよね。2016年静岡県の海水浴場水質調査結果でも、水質が極めて良好なAAA(トリプルエー)という認定がされているほど、この白浜の海は高い透明度を誇っています。沖縄とかならまだしも、本州でしかも東京からそんなに遠くないという好立地で、ここまで海の綺麗なところってなかなかないんじゃないでしょうか。

  • それはもう、金目鯛の煮つけでしょうね。白浜の周辺なら、どこの定食屋でも和食料理屋でも居酒屋でも金目鯛の煮つけはあると思います。そして基本的に田舎風の甘辛い味付けなんですが、どこも微妙に味が違うんですよね。店ごとに個性があるというか。当ホテルではあえて、あっさりとした大根おろしの煮つけでご提供しています。お昼ご飯などで、濃い味付けの煮つけをどこかで食べてこられる方も多いので、味が被らないようにという配慮が一つ。あと、この調理法なら金目鯛の濃厚な味をダイレクトに楽しむことができる、というメリットがありますね。

  • 海の話にしてもそうですが、白浜は本当に自然の美しいところです。 私はもともとこの土地の人間じゃなくて、当ホテルに就職が決まってこちらに来たのですが、今はもう完全にこの綺麗な景色の虜になってしまって地元にあまり帰らなくなりましたね(笑)。休日とかも、どこか特別な場所には行かず、周辺を散歩したりしています。例えば、友達と夕陽を観に行ったり。 何回見ても違う風景に見える、感動が違うんです。 自然ってずっと見ていると、季節によって毎日微妙に表情を変えるということに気付きます。それが自然のふところに住む歓びだったりもしますね。

  • お客様からのご質問で圧倒的に多いのは「この辺りで美味しいごはんやさんってどこ?」というものです。なるべくそれに応えられるように、私自身も休日には食べ歩いて美味しいお店も探しておきます、もちろん趣味も兼ねていますが(笑)。 ガイドブックに載っているかどうかじゃなく、自分が美味しいと思うお店をお薦めすることにしています。私自身も旅行が好きなので思うことなのですが、その土地に住んでいる人間のお薦めにはやっぱ信ぴょう性がありますよね。 そして何より、その土地の根を降ろしたホテルが土地の良いものを薦めるということには、手厚いおもてなしの気持ちが込められている気がするのです。旅行に楽しみに来られるお客様に対し、そういったおもてなしの気持ちでさらに笑顔にすべく、スタッフ一同それをさらに上回る笑顔でサービスさせて頂きたい、と常 に思っています。

>甲信越・東海・北部九州エリアの詳細はこちら

甲信越:山梨/長野/新潟
東海:岐阜/三重/静岡
北部九州:長崎/佐賀/大分

キリンの全国にある9工場の醸造家が腕によりをかけて、
日本各地の個性豊かな9つの一番搾りを発売します。
地元ならではの魅力が詰まった、特別な「一番搾り」を 地元の仲間たちと共にお楽しみください

一番搾りのコンセプトである
「気の合う人と、和やかな気分で、ビールを飲む時間」
に基づき、今回の「47都道府県の一番搾り」では
各地域の方々にご協力を頂いて、
地元の食に合う味を開発しました。

皆さんに地元をもっと好きになってもらいたい、
地元の良さをビールのおいしさを通して伝えたい、
そんな気持ちで企画をしています。

皆さんがこの企画を通して
旅に出かけた際に、「一番搾り」が少しでも
「大切な時間」をご提供できたらうれしいです。
私共の自信作をどうぞご期待ください。