登別温泉とは
ザ・ドリフターズのヒットソング「いい湯だな」でも、いの1番に歌われる名湯“登別の湯”。ひとつの温泉に9種類にものぼる泉質の湯が自然湧出し、「温泉のデパート」と呼ばれる。今なお盛んに熱湯を噴出する地獄谷や大湯沼など、表情豊かな自然に囲まれる一方、硫黄の香りが立ち込める温泉街・極楽通りには、昔ながらのほのぼのとした風情が漂い、鬼のモニュメントが温泉客を迎える。大規模な温泉旅館・ホテルや高級和風旅館が多く、14軒の宿泊施設がある。全国的に人気の高い温泉地だけに、趣向を凝らした湯船を備える旅館・ホテルが多く、日帰り入浴を受付けている宿もある。
湯量
1万トン/日
泉温
45~90℃
源泉数
36
泉質
硫黄泉、食塩泉、明ばん泉、芒硝泉、含鉄泉、酸性泉、炭酸水素塩泉、ラジウム泉など
効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、慢性皮ふ病、切り傷、高血圧、眼病、婦人病、美肌など
アクセス情報
電車の場合:
JR登別駅から道南バス登別温泉行きで15分、バス停:登別温泉バスターミナルで下車
車の場合:
道央道登別東ICから道道2号・350号経由6km
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情報提供:るるぶDATA