大鰐温泉とは
建久年間(1190~1198)、円智上人によって開かれた温泉。江戸時代には津軽藩主がよく湯治に訪れ、眼病を癒していたという。現在、平川沿いやあじゃら高原に宿泊施設が数多く見られるが、昔ながらの共同浴場もあり、温泉情緒を楽しめる。また、湯の効能には定評があり、日帰り温泉施設鰐comeの「鰐の湯」も人気。大鰐温泉駅前など、街のあちこちに見られるかわいいワニのキャラクターにも注目しよう。秋のリンゴ狩り、冬の大鰐温泉スキー場など、季節の楽しみもある。
湯量
1000リットル/分
泉温
68.4℃
源泉数
9
泉質
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉など
効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、五十肩、眼病、慢性消化器病、打ち身、動脈硬化症、切り傷、やけど、慢性皮ふ病、慢性婦人病、痔疾など
アクセス情報
電車の場合:
JR大鰐温泉駅下車
車の場合:
東北道大鰐弘前ICから国道7号経由6km
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情報提供:るるぶDATA