避暑地で過ごす

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避暑地で過ごす

夏の旅行に、避暑地での快適な時間はいかがでしょうか。

少し昔までは30℃を超えると「今日は猛暑だな」と感じていたものですが、今は夏に30℃を超えることなんて珍しくなくなりました。そんな日本の暑い夏を乗り切るためには、避暑地を有効活用するのがいいかもしれません。

暑いと行ってクーラーの部屋に引きこもっているだけでは、せっかくの夏休みがもったいない! うだるような暑さのなかを動きまわるのは気乗りしませんが、気温が低くて快適に過ごせる避暑地なら夏でもアクティブに活動ができます。

人気のある避暑地、北海道と軽井沢

有名な避暑地の多くは山などの標高が高いところか、北海道など緯度の高い場所にあります。北海道は夏でも平均気温で30℃に達しない地域が多く、避暑地として大変人気のある場所です。

日本の総面積の20パーセント強を占めている北海道は観光ポイントもいっぱい。札幌ならば時計台、白い恋人パーク、羊ヶ丘展望台、富良野であればラベンダーファーム富田、函館なら「日本三大夜景」が見られる函館山や五稜郭タワー。各都市ごとに見どころがあるので、避暑と同時に旅行も楽しめてお得感が味わえます。

首都圏近郊の人気避暑地と言えば軽井沢ですが、ここは昔から多くの著名人、ビジネスマン、外国人に愛される場所。レトロな街並み、厳かな雰囲気を漂わせる教会、豪華なリゾートホテル、軒を連ねる老舗の店々など閑静なイメージのあるエリアです。別荘の中で優雅なひと時を過ごし、日頃の喧騒から解放されるというのは理想的な休暇の過ごし方なのではないでしょうか。

首都圏にお住まいの方なら、軽井沢、那須塩原、箱根といった避暑地は新幹線や特急で約1〜2時間で行けることもあり、非常に人気が高いエリアです。夏休みを避暑地で過ごすというのは、ちょっとした贅沢気分が味わえるもの。涼しい風に吹かれながら、芝の生えた高原を散歩するだけでも楽しそうです。

山岳地での避暑も

長野県のような山岳リゾート地も避暑地として根強い人気があります。飛騨山脈の壮大な景観が見るものを圧倒する上高地は豊かな植生で知られ、様々な種類の森林に囲まれると、心も自然と癒されていくはずです。8月の平均気温は20℃前後であり、外で過ごすのにも快適な気温。自然が生み出した明神池の神々しい美しさは目の保養になりますし、穂高連峰のそびえ立つ様子を見て自然の雄大さを感じるのも感動的な経験です。

アウトドア派な方であれば、キャンプ場で自然と一体となりながら都会の慌ただしい生活を忘れてしまうのもおすすめ。仲間と一緒に夏休みを取り、テントを設営してバーベキューを楽しんだり、おしゃべりをしながら周りを散策したり、童心にかえってちょっとした探検ごっこに興じるのもおもしろいかもしれません。コテージや別荘を借りれば、初心者や女性でも気軽にアウトドア気分を楽しめます。

避暑地の宿・ホテル・旅館

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