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2017 花火大会に行く。周辺の宿・ホテル

花火大会に行く

夏の旅行で、
花火大会へ赴いてみませんか?

「今年の夏休みはどこへ遊びにいこうかな?」と、あれこれ思考を巡らせている方も多いのではないでしょうか。でも一方で「仕事が忙しくて、長期の休みはとてもじゃないけど取れない。土日しか休みがない」という方もいらっしゃると思います。長期の休みがある人も、週末しか休めないという人も、共通して楽しめる夏のイベントがあります。それが花火大会です。

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お部屋から花火が見える 花火が見えるお部屋に泊まれば、混雑もなくゆったりと、贅沢な時間をお楽しみいただけます。

双泉の宿 朱白

長野>上諏訪
◎夏!花火◎≪7/23~8/27≫★毎日花火★諏訪湖一望≪お部屋から花火観覧≫【湖側和室10畳】

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ウォーターマークホテル長崎・ハウステンボス

長崎>佐世保・ハウステンボス周辺
【花火鑑賞】ご夕食と花火鑑賞は開場に最も近いホテルで♪迫力満点!お部屋から花火鑑賞プラン

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観覧席から花火鑑賞 観覧席があれば、場所取りの心配もなく安心!

洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラス

北海道>洞爺湖
《10/31まで!》【湖上で花火鑑賞】夜の遊覧船チケット付/ビュッフェ[プレフラ×ファミリー]

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湖畔の宿 森本

石川>加賀>片山津温泉
【花火大会 満喫プラン】 【ロビー「観覧席」で花火鑑賞★8月は毎日】1ドリンクチケット付

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人気の花火大会から探す

1

函館港まつり協賛 第62回道新花火大会

  • ■エリア/【北海道】函館市
  • ■開催日/8月1日(火)
  • ■打ち上げ数/非公開
8/1~5に開催される函館最大の夏イベント・函館港まつり協賛。※雨天中止の場合は5日に延期

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2

大曲全国花火競技大会

  • ■エリア/【秋田県】大仙市
  • ■開催日/8月26日(土)
  • ■打ち上げ数/約18,000発
日本三大花火大会の1つ。全国の花火師が目標とする競技大会。※雨天決行予定

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3

青森ねぶた祭協賛 第62回青森花火大会

  • ■エリア/【青森県】青森市
  • ■開催日/8月7日(月)
  • ■打ち上げ数/約11,000発
青森ねぶた祭協賛。海上を行き交うねぶたと花火の競演は圧巻。※雨天決行予定

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4

足利花火大会

No Image

  • ■エリア/【栃木県】足利市
  • ■開催日/8月5日(土)
  • ■打ち上げ数/約20,000発
関東有数の規模を誇る、足利夏まつりのクライマックスを飾る大会。※荒天順延の場合あり

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5

隅田川花火大会

  • ■エリア/【東京都】墨田区
  • ■開催日/7月29日(土)
  • ■打ち上げ数/約1万3500発
大会は40周年を迎えるがその歴史は江戸時代から続く日本最古の花火大会。
※小雨決行予定

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6

湯河原温泉海上花火大会

  • ■エリア/【神奈川県】湯河原町
  • ■開催日/7月17日(月)・8月3日(木)
  • ■打ち上げ数/約6,000発
賑やかな縁日と砂浜から眺める花火は夏らしさ満点!※雨天順延の場合あり

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7

諏訪湖祭湖上花火大会

  • ■エリア/【長野県】諏訪市
  • ■開催日/8月15日(火)
  • ■打ち上げ数/約40,000発
打ち上げ数、規模ともに全国屈指!※雨天決行予定

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8

長岡まつり大花火大会

  • ■エリア/【新潟県】長岡市
  • ■開催日/8月2日(水)・3日(木)
  • ■打ち上げ数/>2日間で約20,000発
幅1.7kmの復興祈願花火は圧巻。※雨天決行予定

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9

熱海海上花火大会

  • ■エリア/【静岡県】熱海市
  • ■開催日/【7月】23日・28日
    【8月】5日・8日・18日・20日・24日
  • ■打ち上げ数/各日約5,000発

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10

第61回全国選抜長良川中日花火大会

  • ■エリア/【岐阜県】岐阜市
  • ■開催日/7月29日(土)
  • ■打ち上げ数/非公開
国内最高峰の技を持つ選りすぐりの花火師たちが打ち上げる花火は必見。※小雨決行予定

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11

按針祭海の花火大会

  • ■エリア/【静岡県】伊東市
  • ■開催日/8月10日(木)
  • ■打ち上げ数/約10,000発
海上5ヶ所から同時に打ち上がる伊豆一番の大迫力。※雨天順延の場合あり

12

びわ湖大花火大会

  • ■エリア/【滋賀県】大津市
  • ■開催日/8月8日(火)
  • ■打ち上げ数/約10,000発
打ち上げ会場を遮るものがなく、湖面に映る花火を存分に楽しめる。※小雨決行予定

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13

宮島水中花火大会

  • ■エリア/【広島県】甘日市市
  • ■開催日/8月26日(土)
  • ■打ち上げ数/約5,000発
珍しい水中花火。嚴島神社の大鳥居が浮かび上がり幻想的。※雨天決行予定

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14

関門海峡花火大会

  • ■エリア/【福岡県】北九州市
    【山口県】下関市
  • ■開催日/8月13日(火)
  • ■打ち上げ数/下関会場と合わせて約15,000発
福岡県の門司と山口県の下関で合同開催される、西日本を代表する夏の風物詩。※雨天決行予定

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知っていますか? 花火のあれこれまめ知識

01/

有名な
隅田川花火大会

全国的にも有名な「隅田川花火大会」。こう呼ばれるようになったのは1978年からと意外に新しく、その前の呼び名は「両国の川開き」。交通事情の悪化に伴って中断される前の1961年まで使用されていました。この花火大会の由来は享保18年(1733年)、隅田川での水神祭。前年の大飢餓で亡くなった多くの人々の供養のために、隅田川で花火を打ち上げたこととされています。
実はこの隅田川花火大会、「第一会場」と「第二会場」という二つの会場があるのをご存知でしょうか? 二つの会場で別々の花火が打ち上げられるのですが、第一会場の場所は桜橋下流から言問橋上流。こちらでは隅田川花火大会恒例の花火コンクールが行われ、9000発を越える花火が打ち上げられます。一風変わった花火や非常に珍しい花火が多く、通常の花火大会とは一味違った花火を楽しめるのが特徴です。
第二会場の場所は駒形橋下流から厩橋上流。こちらはなんと10000発以上! 花火そのものの規模が大きく、迫力満点の花火が楽しめます。
第一会場、第二会場を合わせて20000発を誇るのも、隅田川花火大会の魅力。毎年7月の最終土曜に開催されます。

02/

日本三大花火大会
を堪能しよう

『日本三大花火大会』と呼ばれる3つの花火大会があります。茨城県土浦市の土浦全国花火競技大会だけは秋の開催になってしまいますが、3つのうち2つは夏に開催されています。
秋田県大仙市の全国花火競技大会「大曲の花火」は、100年の歴史を誇る由緒ある花火大会です。競技大会と言われる通り、多くの花火師たちが日本中から集い、3部門の花火で腕を競い合います。花火の競技大会としては日本トップクラスなので、高水準の花火を楽しめるはずです。
『日本三大花火大会』のもうひとつは、8月1週目、信濃川河川敷で開催される新潟県長岡市の長岡まつり大花火大会。長岡の花火を代表する「越後の三尺玉」をはじめ、「超大型スターマイン」、「フェニックス」、長生橋と大手大橋にかかる「ナイアガラ」など、規格外の花火ばかりが揃います。こちらも2日間合わせて約20000発の花火が打ち上げられるとあって、十分に堪能できること間違いなしです。

03/

花火についての
雑学

日本では、古くから爆竹に似たものを正月に鳴らすといった風潮はあったようですが、実際にどの時代に、どうやって花火が作られたかというのは定かではありません。江戸時代になると火薬を取り扱う職人が登場したと言われています。
江戸時代から続く宗家花火鍵屋は、現在も続く歴史ある花火屋です。花火を打ち上げる際の「か~ぎや~」という掛け声で一般的によく知られています。萬治2年(1659年)に初代弥兵衛が花火を売り出し、それが爆発的に売れたそうですが、現在の鍵屋は15代目まで受け継がれています。 では、もうひとつの有名な掛け声である「た~まや~」の方はというと、その鍵屋に勤めていた清吉がのれん分けをして、両国広小路吉川町に新たな花火屋「玉屋」を立ち上げたもの。雑学として、どこかで披露してみてください!

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